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9月27日発売ニンテンドースイッチ『ドラゴンクエスト11S』のDL容量が明らかに!



9月27日発売ニンテンドースイッチ『ドラゴンクエスト11S』のDL容量が明らかに!実際にはどの程度の大きさに収まっているのかというものであって、フルボイスでしゃべり、そして、大幅にパワーアップしたゲームなど期待が大きいですね。


9月27日に発売されるニンテンドースイッチ版『ドラゴンクエスト11S』のDL容量が明らかになっていて、その容量は13.8GBとなっており、サードパーティーゲームとしてはある意味標準的な容量といえそうで、それほど大きくはない程度に収まっています。


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■ドラゴンクエスト11Sとは?
ニンテンドースイッチで9月27日に発売予定の作品で、2017年7月29日にPS4版が発売されてから2年余り遅れてのリリースになるものの、元は同時発売を目指していて、制作に難航を極めたため、発売を延期した際、大幅にパワーアップさせて作りなおしたのが今回の作品になっています。又3DS版も同時リリースされているものの、こちらは海外ではリリースされていないため、スイッチ版には2Dモードが新たに搭載されていて、海外の人に配慮されています。

■新要素とは?
ボイスドラマが追加、プレイヤーキャラが主人公以外フルボイス、オーケストラ音源が追加、フィールドが2D、3Dから選べる仕様になったこと、プレイ中仲間が表示されてついてくること、ダッシュ機能の追加、馬を好きなところに呼び寄せられる、モンスターの乗り物追加、バトルの3段階のスピードの調整が可能に、BGMも8ビット調が追加、フォトモードの追加、不思議な鍛冶がどこでも可能と大幅なパワーアップを遂げています。

■値段は幾らになるか?
これだけ大幅にお金をかけて作りなおしているとフルプライスになるのはまず間違いないでしょう。後は値段ですが、6800円で出せれば御の字でしょうが、8000円近くになってしまうかもしれません。しかし、PS4版が発売されてから2年も過ぎ去っており、そして、140万人以上がすでに体験済みとあって、その点を考慮して値段がどの程度で収まるのかは注目が集まるところです。堀井氏はPS4版をやった人も遊びたくなるものになっているとしていて、その辺がどう価格に反映されているかといえそうです。しかし任天堂のハードで据え置き機で出るのは、スーパーファミコン以来なので、そういう意味でも価値がある1本でしょう。


大幅なパワーアップを遂げている1本だけに、どれ位のヒットをするか注目が集まりますよね!

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