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9月20日発売ニンテンドースイッチ『ゼルダの伝説夢を見る島』gamescomプレゼンテーションムービーが公開!



9月20日発売ニンテンドースイッチ『ゼルダの伝説夢を見る島』gamescomプレゼンテーションムービーが公開!終盤のボスバトルが特に熱い展開になっており、GB版を遊んだ人も新鮮な気持ちでプレイができるものといえそうですね。




■ゼルダの伝説夢を見る島とは?
1993年6月6日にGBCで発売されたゼルダの伝説シリーズの1本で、プロデューサーは宮本氏で、ディレクターは手塚氏となっており、ストーリー的にはゼルダの伝説神々のトライフォースの後日談であり、ガノンを倒してハイラルを救ったリンクは剣の修行に出た。修行を終え、ハイラルへと帰る航海の途中、彼の船は巨大な嵐に遭遇した。船はその中で雷に打たれ、リンクは意識を失い海に転落する。懐かしいゼルダ姫の声が聞こえ、リンクは目を覚ました。目を覚ますとそこは見知らぬ家の中。声の主もゼルダ姫ではなくマリンという少女だった。

■作り直すのは青沼氏の悲願だった
任天堂の青沼氏が、是非作り直したいと願っていた作品が本作であり、開発にはグレッゾが担当、グラフィックも今までゼルダでは一度も試したことがないアプローチがなされており、これも新鮮な作りといえるものになっています。ゲームをアレンジすることも検討されていたものの、新要素でもある新機能の『Chamber Dungeons』を入れることで話はまとまったとしており、1年に1本ゼルダが出るスタンスを守った作品といえそうです。

■思い出を優先させた
青沼氏は、なぜ追加ダンジョンを導入しなかったのかという問いについて、当時をプレイしたゲーマーの思い出を優先させたかったためだと海外インタビューで答えており、それをもし破ってしまったら、印象が違ったものになるかもしれず、それを恐れたためだとしていて、ゲームそのものはまったく別のゲームのような印象を与えながら、しかし、ゲームの本質はしっかりとリメイクされた作品にとどめることにしたものであって、新しくプレイする人にも向けて作られたものでもあるようです。


見た目に注目が集まりますが、ゲームはしっかりとゼルダの伝説ですね!

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