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ソニーに買収されたイムソニアックゲームズCEOがその抱負を語り、ソニーとの長い歴史と付き合いがあるとアピール



ソニーに買収されたイムソニアックゲームズCEOがその抱負を語っていて、ソニーとの長い付き合いの歴史が20年以上にも及び、又ワークフローは変化しないと約束しているため、今まで通りの仕事が約束されているようですね。


ソニーに買収されたイムソニアックゲームズCEOがその抱負を語っていて、ソニーと力を合わせていくという決定は、親しみやすさをはるかに超えているとした上で、私たちのスタジオのビジョンは人々の生活がポジティブに永続的な影響を与える体験を作り出すことにあり、将来に目を向けると、SWWSファミリーに参加することによって、より大規模なビジョンを達成するためには、最良の機会が得られたことを意味しており、ソニーはプレイヤーの日常、従業員の生活、そしてゲーム業界全体にプラスの影響を与える同様のビジョンを共有していると考えているそうです。そして、買収されてもなお、イムソニアックゲームズは構造とワークフローは変わることが無いとして、独自の文化をはぐくみ続けることを保証するとしています。


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■完全子会社になる意味
ここでイムソニアックCEOが語っていることがとても重要な部分があり、独自性を保ち続けるという語りで、ソニーに束縛されないということを意味しており、子会社になったからと言って今まで通りにはいかないという訳ではなく、長い付き合いではぐくんできた両社の間柄を持ちつつ、更に前進していくことを強調したものであって、子会社化されましたが、アイディンティティが死ぬことはなさそうなので、そういう意味ではソニーにはそうしたPSプラットフォーム独占の保証とサポート体制を与える事が最善の策といえるでしょう。

■子会社化1作目は何になるか?
スパイダーマンがPS4独占で出て1320万本という超ヒットを記録しているので、続編は確実視されるでしょう。しかし、制作するのに時間を要するので、PS5のどのタイミングで出て来るのかは不透明です。他にはラチェットやレジスタンス、スパイロなどがありますが、続編も多く手掛けてきた会社なので、ブランドとしてのIPは6つしかなく、もし違う作品を作るならサンセットオーバードライブのように新規IPを手掛けることを意味しそうです。PS4のラチェットからスパイダーマンまでの制作期間は約2年だったので、PS5になると更に制作期間が伸びそうですが、開発がスタートしてから2年~3年の間に出てくる可能性が高そうです。

■もっと大胆なチャレンジが可能か?
ソニーの資本が入ったことで、よりアグレッシブでチャレンジをした作品も制作できるチャンスが生まれたといっても過言ではないので、その辺はどういう考えを持っていて、ソニーと共有しているかによるでしょう。当然ソニーはAAA大作を望んでいるでしょうし、イムソニアックもそれに答えるAAAゲーを出すでしょうから、そこに資本金のバックが付いたことによって、より積極的な野心作を出す可能性も否定はできないでしょう。今までの作っていた殻を破る位の独自性とオリジナリティを持った全く新しい新作を手掛けることも可能ですが、ビジネス的側面を考えると、やはりスパイダーマン2が最有力候補となりそうです。


子会社化されてもアイディンティティは失われなさそうですね!

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