ゲーム情報&ブログ2.0

家庭用コンシューマーゲーム情報ブログ。任天堂、ソニー、マイクロソフト満遍なく取り扱っています。

スポンサードリンク

KOEIテクモがGoogleのクラウドゲーミング機『STADIA』に参戦を表明!第1弾は『進撃の巨人2ファイナルバトル』に



KOEIテクモがGoogleのクラウドゲーミング機『STADIA』に参戦を表明!進撃の巨人2ファイナルバトルが第1弾タイトルになるようで、今後定期的にソフトを供給していくものと思われる中、各社がどう動くのかが注目されますね。


コーエーテクモゲームスがGoogleが欧米エリアで2019年より提供する予定のゲーミングプラットフォーム「STADIA」に参入することを本日(8月20日)、明らかにした。アクションゲーム『進撃の巨人2 -Final Battle-』(米国タイトル:『Attack on Titan 2: Final Battle』、欧州タイトル:『A.O.T 2:Final Battle』)をローンチタイトルとして配信する。

本作は、「進撃の巨人」をテーマにした作品で、これまでに放映されたテレビアニメの「Season 1」から、最新の「Season 3」までのストーリーを収録している。「エレン」「ミカサ」「リヴァイ」など総勢40名以上のプレイアブルキャラが登場するほか、「立体機動装置」による爽快な空中高速アクションに加え、「雷槍」、「対人立体機動装置」などを駆使した多彩な戦闘が体感できる。

このほか、自分だけのオリジナル兵団を結成し、好きなキャラクターとともに巨人の掃討を目指す「壁外奪還モード」も搭載し、テレビアニメでは見られない敵対キャラクター同士の共闘や会話イベントなども楽しめる大ボリュームの作品となっている。


関連リンク



■進撃の巨人2ファイナルバトルとは?
2019年7月4日に発売されたPS4&XBOXOne&ニンテンドースイッチ作品で、アニメ版シーズン1とシーズン2に加え、シーズン3が追加されていて、雷槍や巨人意外のバトルも楽しめるようになっており、オンラインのマッチングの改善、操作アシスト機能、キャラクターエピソードモードの追加、調整にかなり時間をかけた1本に仕上がっており、アニメファンはもちろん、原作を知らないゲーマーも楽しめる1本で、進撃の巨人の入門編にもなっているようです。

■Googleのクラウドゲーミング機『STADIA』とは?
すでに4000社が参入して話題を振りまいているGoogleのクラウドゲーミング機であり、11月にスタートを告知していて、各社足並みがそろうのか注目されている中、UBIソフトが語っているところでは、STADIAに移植するコストはほとんどかからないとしており、そのプラットフォームの魅力が先行した形になっており、実際にクラウドゲーミング機を手に入れて遊びたいかというアンケートでは、遊びたいという割合がかなり低く、今ある据え置き型コンソールゲーム機で満足している結果が出ているだけに、如何にアピールできるかにかかっているでしょう。

■日本のメーカーも追随していくか?
はっきりいって、何とも言えないというのが正直なところで、Googleが動いたという点が先行している感が否めず、又ゲーマーはPS5やプロジェクトスカーレット、またはニンテンドースイッチを求めており、STADIAが欲しいという声はほとんど聞かないのが実情です。それだけまだ情報が出ていないというのもありますが、マイクロソフトが提供するクラウドゲーミング機よりもネットの占有率も高く、敷地が高い感は否めないだけに、陣頭指揮を執るフィルハリソン氏の手腕が試されることになりそうです。ちょっと先の未来ではどうなっているかは誰もわからない点はあげられるとは思います。


日本の各メーカーはどう考えているのか・・・Googleの思い描く青写真はどのようなものなのか?

 [ゲーム]ゲーム情報記事

スポンサードリンク

0 Comments

Leave a comment