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ニンテンドースイッチ版『ウィッチャー3』の移植作業はかなり短期間で実現させたらしいとしたインタビューが掲載



ニンテンドースイッチ版『ウィッチャー3』の移植作業はかなり短期間で実現させたらしいとしたインタビューが掲載されていて、ニンテンドースイッチというPS4やXBOXにスペックの劣るハードでどれだけのことをやってのけたのかといえますね。



ニンテンドースイッチ版『The Witcher 3』に関して、CD Projektのインタビューによれば、実際に制作にかかわったPiotr Chrzanowski氏によれば、1年以上だったとした上で、現時点でいえば、12か月だろうとしており、低スペックのプラットフォームに対し、スタジオが直面した現実を考えても、わずか1年でゲームを起動させて、実行できていることは素晴らしい偉業だとしています。


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■ニンテンドースイッチ版『ウィッチャー3』とは?
ニンテンドースイッチ版は海外デベロッパー『Saber Interactive』が制作に携わり、最高品質のゲームを追求すると公式サイトに書かれている通り、わずか1年でニンテンドースイッチ版を移植できたのは驚異であり、又フレームレートも30フレームを維持して、グラフィックの見劣りするシーンもそれほど感じられないというインプレッション記事も上がっていることから技術力は相当高い次元にあるのは間違いない会社だと思われます。

■Saber Interactiveとは?
2001年に操業を開始、東ヨーロッパを拠点に活動を続け、その後、アメリカにも進出して、全5か国で展開されており、独立系デベロッパーとして確かな地位を築いているようです。最近ではゴーストバスターズリマスターや、ワールドウォーZ、QUAKE CHAMPIONSなど品質の高いゲームも提供しており、又現在大規模な社員を募集していて、20人~100人の経験豊かな技術者を募集していることから、スタジオが更に拡大する可能性を示唆させています。

■スイッチ版はヒットするか?
ンテンドースイッチでハードコアゲーマー市場を切り開いたのはベセスダで、DOOMに始まり、その後PS4やXBOXOneでリリースされたハードコアゲーマー向けソフトを立て続けに移植しており、その技術力の高さと、コアゲーマー市場が一定数いることを商業的に示したある意味貴重な例であって、EAやUBIなど二の足を踏む中、確実かつ着実にセールスを伸ばしており、それに続くことがウィッチャー3ではできるかといえそうです。しかし、PS4&XBOXOne版からの発売から4年も経過しており、その辺がどう影響するかは未知数と言えるでしょう。


移植度と完成度は凄いクオリティに仕上がっているね!あとはどれだけヒットするか?

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