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マイクロソフトと任天堂プラットフォームに今後もソフトを出すプランが存在するのか?という問いに答える



マイクロソフトと任天堂プラットフォームに今後もソフトを出すプランが存在するのか?という問いをしていて、それについて答えていて、実際にはどういう反応があったのかというものであって、その辺をチェックしたいですね。



この1年間、XBOXゲームスタジオを構成する社内のクリエイティブチームを2倍以上に増やしたため、私たちにとってとてもエキサイティングな時間だったとした上で、これからは新しいスタジオの移行に伴い、他のプラットフォームに対する既存のコミットメントを認識して、それらを尊重するとともに、しかし、これからの新しいスタジオでは、プラットフォーム用のゲームの作成に焦点を当てるため、独占的なファーストパーティータイトルを他のプラットフォームに拡張するプランはありません。私たちは開発者が楽しい経験を保証するための適切かつ柔軟性を備えたクロスプレイとゲームの進行を引き続き続けていきたいとのことです。


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■マイクロソフトはファーストスタジオを拡充
ライバルのプレイステーションとの争いで圧倒的な不利な状況にXBOXOneでは立ってしまい、ファーストスタジオの欠如が顕著にみられる結果が生まれ、XBOXからPSへユーザーが流れた要因の1つになっていました。それを改善するため、フィルスペンサー氏が陣頭指揮を執り、スタジオを15社も買収して、ファーストスタジオに組み込み、次世代機プロジェクトスカーレットに反映させたいと第一に思っているため、その貴重な開発力を任天堂プラットフォームにソースを割くのは事実上ないと発言したことは意味が大きいと思います。それだけマイクロソフトの本気度が伝わるものといえそうです。

■更なる買収はあるのか?
噂ではgamescomで買収の発表があるのではないかとさえ言われていたんですが、今のところは何もなく逆にソニー陣営がサンセットオーバードライブを開発したスタジオを子会社化するに至り、プラットフォームにファーストスタジオを取り入れる争奪戦が繰り広げられるのかもしれません。ただマイクロソフトはレア社の買収で痛い目にあっているので、今回のスタジオ買収に関してもかなり神経を使って、会社の独立性を守り、アイディンティティを尊重することによって、スタジオの最も良い面を引き出そうとしているようです。

■任天堂はどうする?
マイクロソフト、ソニーと買収が発表された中、任天堂は静観したままであり、新しいスタジオ買収の話はありません。任天堂の場合、自社で制作するソフトがかなり強みをもっていますが、時折ゲームスケジュールに穴が開くことも否定できないので、それをふさぐ役目を担うファーストスタジオの買収に至ってもいいのではないかと思います。最後に買収したのがモノリスソフトですから、もう10年以上も前の話になるわけであって、その辺はどう判断しているのかというところでしょう。


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