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海外の調査によって、ニンテンドースイッチ『ファイアーエムブレム風花雪月』がフラチャイズ史上最高のデジタルセールスを記録!



海外の調査によって、ニンテンドースイッチ『ファイアーエムブレム風花雪月』がフラチャイズ史上最高のデジタルセールスを記録!どれだけ売れたのかというものであって、人気はやはり本物だったらしく大ヒットしているようですね。



海外の調査機関SupaDataによると、7月のゲームセールス販売がレポートされていて、ファイアーエムブレム風花雪月が素晴らしいデビューを飾ったとした上で、月間80万デジタルDLソフトの販売を達成したとしており、それはスイッチのフランチャイズ史上最高の売り上げになっており、人気が本物であることが証明されたようです。


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■ファイアーエムブレム風花雪月とは?
ファイアーエムブレムシリーズの16作目で、完全新作としては2015年発売の「if」以来4年ぶり、据置ゲーム機では2007年発売の「暁の女神」以来12年ぶりとなる作品。開発は過去のシリーズ作品すべてを手掛けてきた「インテリジェントシステムズ」と「コーエーテクモゲームス」の共同開発。実質的にはほぼKOEIテクモが制作しており、ストーリーが2倍に膨れ上がり、ゲームのプレイ時間が大幅に伸びたのもKOEIテクモゲームズが圧倒的なボリュームに仕上げたのが要因となっています。

■日本での売れ行きは?
日本では8月11日現在19万8000本となっており、3DS版の前作から売り上げが落としているものの、在庫はわずかで、スイッチソフトはロングヒットする傾向があるため、ここからどこまで売り上げを伸ばせるかにかかっているようです。又先ほども指摘した通り、海外では絶好調で、シリーズ最高の売り上げになるのは間違いないので、このブランドが本作によって更なる飛躍を遂げることができるかが注目されます。

■海外での評価は?
海外の有名なレビューサイト『metacritic』ではレビューが87、ユーザーレビューが8.4という評価になっており、一定の支持を得ているものになっています。ターン性のコマンド式SLGという歴史が古く、今となってはマイナーなジャンルでこの評価は異例であり、それだけ作品の作りこみや出来、トータル的な完成度が高かったということと満足度につながった結果が示されているようです。発売までにかなり時間がかかり制作期間も長かっただけに、それに見合った作品に仕上がったといえそうです。


スイッチ版の発売が待ちに待たされただけあって、最高の出来に仕上がったようですね!

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