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PS4『プロ野球スピリッツ2019』が発売から1カ月程度で税込み5980円と半額近く値下げ!



PS4『プロ野球スピリッツ2019』が税込み5980円と半額近く値下げ!発売されてからまだ1カ月程度であり、PS4タイトルの値崩れの早さは当たり前に近くなってきましたね。これだと新品を待っていれば時期に安くなるという思いになりますね。




■プロ野球スピリッツ2019が約半額に!
元々税込み9504円という非常に高かった新品価格が、発売1カ月で約50%OFFという形で今回ヨドバシでオンラインショップで告知されたものになっていて、アマゾンやGEOなど、追随する可能性は大いにあります。PS4ソフトの値崩れは早々に起こるおとが多く、新品で買っている人がある意味馬鹿らしくなるほどであり、在庫調整などに問題があったのかどうかといえそうです。

■野球人気と直結している?
プロ野球スピリッツが一時4年も出なくなったのは、制作するコストに見合わないソフトの売り上げでした。最新作はPS4版が21万本、PSVITA版が6万本とヒットしていますが、それ以前は20万本に届かない数字になっていたため、コナミが見合わせていた実情があります。しかし、今回発売されたことにより、野球人気が以前より増している可能性があり、売り上げ自体は好調で、次につながる結果は出せたといえるでしょう、

■PS4の値崩れはゲーマーはすべて想定済み?
最近ではキングダムハーツ3が3000円という価格でGEOで販売されていたりなど、有力タイトルが値崩れしやすいのがPSの特徴で、方やニンテンドースイッチでは、そうしたことは少なく、定価に近い価格を維持、人気作はなかなか値崩れしません。この辺は需要と供給のバランスが崩れている可能性があり、考えられることは仕入れ側の発注ミス、そして、在庫管理の在り方が問われるものであって、PS4ソフトは本体が800万台を超えていますが、爆発的に売れるソフトが激減しており、又コンシューマーゲーム機ソフトが売れない冬の時代なので、任天堂ソフトは安定して売れ続けますが、それ以外は予測が立ちにくい現実もありそうです。


特にPS4ソフトは定価が高すぎるから値崩れを待っているゲーマーが多そう。値段を安くすれば買う人も増えるはず!

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2 Comments

。  

客層が違うからだと思います。
PSユーザーは中学生以上の方が大半で売り買いをすることができるユーザーに対し、switchユーザーは小学生など親に買ってもらう子供が大半だと思うので、売るという概念があまりないと思います。さらに今回の値崩れ記事などをPSユーザーはいろんなところから情報を得ているので、さらに新品で買うこともない悪循環に陥る傾向にあると思います。

2019/08/18 (Sun) 08:49 | EDIT | REPLY |   

marukomu  

そうですね。売り買いが可能な年ごろと小学生が親に買ってもらう
という現実は昔から変わりませんね。中古市場を利用するという
のも中学生位からでしょうね。そういう意味では、値崩れ
した新品を購入に至るケースも多いでしょうから、悪循環と
言われても仕方ないですよね。

2019/08/18 (Sun) 14:19 | EDIT | REPLY |   

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