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辛口評価でおなじみのイギリスの雑誌『EDGE』最新号のレビューが掲載!今週はどんなタイトルがあったのか?



辛口評価でおなじみのイギリスの雑誌『EDGE』最新号のレビューが掲載!今週はどんなタイトルがあったのか?といえそうで、とにかく縛りのない自由な発言をすることで有名なところなので、その辺はファミ通とは全く価値観が違いますね。



Wolfenstein: Youngblood – 6
Fire Emblem: Three Houses – 9
Dragon Quest Builders 2 – 8
Sky: Children of the Light – 8
Nowhere Prophet – 5
Dr Mario World – 4
Stranger Things 3: The Game – 3
Fantasy Strike – 7


関連リンク



■EDGEとは?
EDGEとは、イギリスで発売されているコンピュータビデオゲーム専門誌であり、日本でも人気であり、又2006年のTIMEにも掲載されたほどで、過去には宮本茂氏も表紙のカバーを飾ったこともある位有名で知名度があります。スポンサーがついているのかどうかという点や、独自視点で切り取られたレビュースコアなど、縛りが少なく、言論なども記者が思ったこと、感じたことそのままに書かれていることが多いようです。

■独立系ゲーム雑誌としての評価
先ほども書いた通り、独立系雑誌としては長い歴史があり、そんな中数々のゲーム雑誌がインターネットの普及によって、廃部に追い込まれる中、この雑誌は生き残り続けており、支持者も多いようです。やはりこの雑誌は、特集記事や、この雑誌発のスクープ記事も過去には幾度となく発表されていて、存在感が光るのは間違いない雑誌といえます。

■辛口レビューは本当にプレイしているからこそ
毎月上がってくるEDGEの辛口レビューは、時にはありえない位低い点数がつくことで話題性を呼びますが、しっかりとプレイして評価をしている証であって、ファミ通のように、お得意様の力作の場合、オール8点、9点というようなある種媚びた点数はつけません。時には3点という期待とは裏腹な結果もよく出すことが多く、この雑誌の評価を支えている独自性を鮮明に打ち出しています。逆になんでこのゲームがこんなに低いんだとファンからクレームが入りそうなほどのこともあるので、その辺はオリジナリティとゲーム文化、そして、なぜそのようなジャッジをしたのかというのを頭に入れておく必要がありそうです。


イギリスで根強い人気を誇るゲーム雑誌ですね!辛口だけどそれが支持されているようですね!

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2 Comments

ゲーム情報さん  

FEがRTS出せば、時間帯取り入れ
自然災害含めアクシデントとか
個人的には楽しそうな予感はするけどな

2019/08/18 (Sun) 15:04 | EDIT | REPLY |   

marukomu  

そうですね。ファイアーエムブレムがRTS化するというアイディアも
おもしろそうですね。ファミコンウォーズでRTS化を実現
させましたが、あっちがストップしてしまったんで、
ターン性SLGが今後どのような形になっていくのか
興味深いですね。

2019/08/18 (Sun) 16:23 | EDIT | REPLY |   

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