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『ドリームキャストで人気を博したカプコンのオリジナル格闘ゲーム『パワーストーン』をニンテンドースイッチで復活に意欲を示すとした記事』が掲載中。



ドリームキャストで人気を博したカプコンのオリジナル格闘ゲーム『パワーストーン』をニンテンドースイッチで復活に意欲を示すとした記事が掲載中。当時手掛けていたクリエイターが話しており、リマスター版、もしくはリメイク版が出るのかといえますね。


20年前にドリームキャストで人気を博したカプコンのオリジナル格闘ゲーム『パワーストーン』をニンテンドースイッチで復活に意欲を示していて、当時手掛けていたクリエイターのカプコンの手塚氏が語っているところによると、ファンは今でもパワーストーンのタイトルを作成してほしいというメッセージを受け取っているとしていて、又パワーストーンの新作が見たいとツイートで返信があって、もし制作する機会が訪れた場合、実現させたいとしています。


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■完成度が高く、ドリームキャストで口コミで人気作に
ドリームキャストでオリジナル格闘ゲーとしてリリースされたパワーストーンは、カプコンが得意としている2人対戦格闘ではなく、4人同時に3Dフィールド上を動きながら戦うというスタイルになっていて、ゲームバランスのよさ、遊びやすさ、完成度の高さから人気になり、高い評価を得ます。売り上げはスマッシュヒット程度だったんですが、続編の2が作られることになりました。

■2で売り上げが大幅減、シリーズが一時中止に
人気を得て、2の制作がスタートしたものの、ドリームキャストの勢いの低下と共にソフトも売れづらくなっていき、2の売れゆきは5万本程度と惨敗してしまいます。又ゲームセンターでドリームキャスト互換基盤NAOMIで展開されていたため、そちらでの人気はどうったのかといえそうで、シリーズが一時中断することになり、復活の機会を伺うことになります。

■PSPで復活するも話題にならず、フェードアウト
それから6年後に当たる2006年にPSP版『パワーストーンポータブル』が発表、制作されて、基本的な部分とゲーム性はドリームキャスト版から手を加えられておらず、オリジナリティをそのまま残した出来になっていたものの、売り上げが振るわず、又PSPは海外では海賊版ソフトが横行していたハードとしての人気があったが、ソフトが売れない市場になっており、不発に終わります。これでシリーズは事実上の終了になり、今回の手塚氏の発言で復活の芽がかろうじてあることが確認されました。


今のカプコンはニンテンドースイッチに消極的だからどうかな・・・・リマスターならありえそうですね!

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2 Comments

   

新作を開発してほしい
CAPCOMの過去作はしっかり作って宣伝すれば売れると思います

2019/08/16 (Fri) 07:21 | EDIT | REPLY |   

marukomu  

そうですね。新作を作ってほしいのが理想的ですね。ただ今のカプコンが
そこまで手を出すかというところですね。その辺がどうなるかですよね。

2019/08/16 (Fri) 15:37 | EDIT | REPLY |   

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