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『ニンテンドースイッチに対する北米での広告が未だに任天堂が多額のお金を費やしてアピールしていることが判明した記事』が掲載中。



ニンテンドースイッチに対する北米での広告が未だに任天堂が多額のお金を費やしてアピールしていることが判明した記事が掲載中。それだけ力を入れており、ニンテンドースイッチを浸透させる努力が続いているようですね。


ニンテンドースイッチに対する北米での広告が未だに任天堂が多額のお金を費やしてアピールしていることが判明して、2200回放送されたCMのうち、9つの広告に推定370万ドルを費やし、最大のCM予算は90万ドルのスーパーマリオメーカー2であり、任天堂は Nick, Teen Nick, Nick Toonsネットワーク全体を優先的に支出しており、又、SpongeBob SquarePants、The Loud House、iCarlyなどのショーにも出資していたそうです。


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■積極的な攻めの広告を打ち続ける任天堂
日本ではそれほど爆発的なCMをあまりしていない任天堂ですが、北米ではケーブルTVが中心で、視聴率が高いネットワークなども判明していることから、広告展開する場合、ターゲットを絞りやすい特徴があり、日本の民放とは違って、ターゲット層が絞られているため、積極的な広告を打ちやすい背景があります。そんな中で、PSやXBOXが次世代機に移行する準備を進めている最中であり、任天堂は今が攻めどころといえます。

■スーパーボウルで広告を打って爆発的な人気を過去には獲得
とにかく広告料が莫大なスーパーボウルに過去には任天堂はCMを打って出て、そして認知度と人気を確かなものにした実績があるので、任天堂もCM展開にはかなりの手ごたえを感じていると思います。ただ闇雲に打つのではない、ちゃんとマーケティングに沿って、ターゲット層を絞り、どんな顧客が見ている番組なのかを熟知して展開しているようです。

■年末に向けて更に広告は加速するかも
9月にはいよいよニンテンドースイッチライトが発売になり、年末商戦の一足早い幕開けになります。任天堂はかつてないほどのCM展開をする可能性があって、ニンテンドースイッチを爆発的に売るためにも今年がある意味勝負になります。ライバルは不在とまではいわないものの、勢いは弱っているので、PS4もXBOXOneもホリデーでは大安売りを武器に勝負に出るでしょうが、ニンテンドースイッチも同じく低価格のスイッチライトが出ますから、価格差があまり感じられないものになりそうです。据え置き機版スイッチが初の値下げをホリデーで行うのかも注目ですね。


スイッチの人気は本物!あとは購入を促すCMで勝負だね!

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