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『スマホでリリースされている『ドクターマリオワールド』は現時点で750万DLを達成、その他収益などを比較している記事』が掲載中。



スマホでリリースされている『ドクターマリオワールド』は現時点で750万DLを達成、その他収益などを比較している記事が掲載中。どれだけ成功しているのかというところであって、任天堂としてもこの辺ははっきりさせたいですよね。


スマホでリリースされている『ドクターマリオワールド』は現時点で750万DLを達成、その他収益などを比較していて、これまでに140万ドルを稼ぎ、別のライセンスでもあるスヌーピーホップと比べた際、最初の月で40%上回っていて、しかし、他の任天堂モバイルゲームと比較した場合、大幅に売り上げが低く、平均消費額はわずか0.19ドルだったとしており、収益面では決して順調とはいえない模様です。


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■任天堂の肝いりゲーム
ドクターマリオワールドは雛形のゲームとしてドクターマリオをモチーフにスマホゲー化した作品で、元のゲームが大ヒットしていた作品であり、又スマホと相性がいいパズルゲームでもあったため、任天堂としては収益面でも大きな期待をしていたと思います。しかし、今回示された結果では、その思惑とは違い、収益で苦戦しており、無料の範囲内でしか遊ばれていない現実が今のところ浮き彫りになった格好です。

■ダウンロード数は好調、これから巻き返せるか?
同じスマホゲーとしても知名度は最初から高く、そして、手軽さという面からもとっつきやすいため、任天堂ファンならずともDLしているケースが目立ち、それに伴い認知度も更に上がっているようです。ゲーム自体は課金率が今までの任天堂スマホゲーと比べても高い部類に入り、いよいよ本腰を入れてきたかという内容になっているものであって、本気度が伝わります。

■課金率を高めた任天堂、それを拒否するユーザー
任天堂はドクターマリオワールドで課金率を高めたことで、任天堂社長の古川氏がスマホを収益の柱にすると宣言していた通りの出来になっていると思います。しかし、パズルゲームというカジュアルゲーマーが最も好むゲーム性で課金率を上げるということは、ある意味難しい側面もあって、ドラガリアロストと比べてもDL数に比べて圧倒的に課金率が低く、これらが改善されるのかはまだ時間をおいてみる必要があり、ゲーム性は高く評価されているものの、儲かるかどうかは別ものというスマホゲー特融の問題に直面しているようです。


ゲーム性は高い評価!でも儲かるかは別物なのが辛いところですね・・・

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