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『日本マイクロソフトはXbox One向けに開発を進めていた『Minecraft: スーパープラスパック』の発売を中止すると発表した記事』が掲載中。



日本マイクロソフトはXbox One向けに開発を進めていた『Minecraft: スーパープラスパック』の発売を中止すると発表した記事が掲載中。4kHDR化を目指していたものであって、なぜ中止に至ったのかというのが気になりますね。



 「Minecraft」の4K/HDR化は、新規開発のクロスプラットフォーム対応エンジン「Bedrock Engine」によるクロスプラットフォームプレイ対応とワンセットで進められてきた大型プロジェクト。4K/HDR対応に加えて、ボリュームライティングやダイナミックシャドウ、リアルな水面表現、光や輝きの反射といった3D表現も強化され、「Minecraft」のブロック世界の雰囲気を活かしたまま3D表現をリッチにするというユニークなアプローチで、クロスプラットフォームプレイと並んで、多くの「Minecraft」ファンに期待されていた。

 そのアップデートは「スーパーデューパーグラフィックスパック」と呼ばれ、単体の有料DLCでの配信のほか、他のコンテンツと組み合わせたパッケージでの配信も予定されていた。それが今回発売中止が発表された「Minecraft: スーパープラスパック」となる。

 E3 2017での発表時点では“2017年秋”だったものの、2017年9月に行なわれたホリデーシーズンのタイトルを紹介するXbox Showcaseでも、唯一発売時期未定で、開発の遅れが誰の目にも明らかになった。10月24日にようやく発売日が12月7日と告知されたものの、翌11月には発売時期未定となり、そして今回発売中止が正式発表された。

 日本マイクロソフトでは「諸般の事情」としているが、海外ではBedrock Engineへの4K/HDRおよび各種3D表現の実装が予想以上に悪戦苦闘していることが報じられていた。

 4K/HDR化プロジェクトが完全にキャンセルになるかどうかは不明だが、もともと大きなマネタイズ要素となるアップデートではないため、このままキャンセルになる可能性が高いといえる。


・・・としており、復活の芽はないようですね。原因をはっきりと断定していないだけに、何か勿体ない気がしてならないですね。それでもコンテンツそのものの人気は普遍ですから、そういう意味では安泰なことは間違いないですね。


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4kHDR化は断念だけど、又新しいことにも挑戦してほしいね!

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