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『セガサターンの名作ゲーム特集パート3ゲームムービー』が掲載中。



セガサターンの名作ゲーム特集パート3ゲームムービーが掲載中。1996年~97年にかけての名作をピックアップしていて、セガサターンにも名作がいろいろあったことを紹介していて、当時楽しんだ人はどれだけいたかですね。



■絶好調だった1996年のセガサターン。
セガサターンは当時ライバルだったPS1との激しいシェア争いをしていた中で、バーチャファイター2をリリースして乗りに乗っている時代でしたね。1996年といえば、ナイツをはじめ、多くの名作ゲームが出た年で全盛期といえるでしょう。ソフトの差別化も成功していた時代で、バラエティ豊かな作品が出ていた頃でした。

■風向きが変わり始めた1997年
1997年からサターンの売れゆきが鈍りはじめます。そう、スクウェアがPS1でファイナルファンタジー7をリリースしたためです。そして、セガサターンソフトもやや弾切れを起こし始め、又スぺック的に使いこなしてPS1ソフトが優位に立つことが多くなり始めたので、10万ポリゴンしか出ないサターンとみずをあけられる形になっていきます。後何気に半透明処理ができなかったため、RPGのエフェクトなどでPS1が定番の使い方をしていた中、サターンはメッシュ処理という点でも差が生まれていました。

■サターン末期には名作も
1997年にはデイトナUSAサーキットエディションなどが出て、AM2研が移植したものから明らかに進化していて、30フレーム、より遠くの背景を映し出して、又オリジナルコースも収録などサターンの名誉挽回をしていた作品も見受けられました。制作したのは元気で、当時サターンからドリームキャストまで幅広くソフトを作るサポート体制を整えていました。バーニングレンジャーが出た年もこの年でサクラ大戦2も出て、ファンは盛り上がっていた時でもあり、サターンはサターンで楽しめた時代でしたね。


1997年はサターンとPS1の分岐点になった年だね。自分はサターン派だったよ!

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