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『ファミリーコンピュータディスクシステムのチラシがほぼ新品の状態で見つかるというショット記事』が掲載中。



ファミリーコンピュータディスクシステムのチラシがほぼ新品の状態で見つかるというショット記事が掲載中。これは知ってる人には懐かしいものになっており、1986年のチラシが33年ぶりに日の目を見るのは凄いですね。




■ファミリーコンピュータディスクシステムとは?
1986年2月22日に発売になった拡張ディスク機で、定価は1万5000円と当時としては値段が高かったものの、ディスクソフトが任天堂価格で2600円と安く、又ディスクライターで書き換えれば片面500円というリーズナブルな設定により、ソフトを買い込めば元が取れると踏んだファミコン世代の少年少女も多くいました。

■チラシはどこから来たのか?
これは当時長崎屋、イトーヨーカドーなど、大手デパートで当時任天堂のゲームソフトを買ったことがあるお子様などのデータがあった場合、ディスクシステム発売前に郵送されていたものだと思われます。発売1カ月前には届いていたようで、こうして新品同様の状態で見つかるのは奇跡的なことだと思います。

■貴重なチラシは価値があるか?
これはかなり価値があると思われます。コレクターはよだれものであって、当時非売品として流通していたチラシなので、手に入れるためには、先ほども書いた通り、百貨店やデパートなどから直接郵送されないと手に入れられなかったので、1コレクターとしては欲しくなるチラシだったのは間違いないもので、大切にしてほしいですね。


今の時代にこれはすごいね!見たことあるファミコン少年もいたかも!

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