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『プロジェクトスカーレットは日本では発売されない!?そんな噂に対し、考察してみたというコラム記事』が掲載中。



プロジェクトスカーレットは日本では発売されない!?そんな噂に対し、考察してみたというコラム記事が掲載中。そもそもなんでそんな噂が浮上しているのかというところから掘り下げるものですね。


■決して順調じゃないXBOX事業
XBOXは2001年2月22日に日本でリリース、 セガ、KOEI、テクモ、アトラス、カプコンなど、蒼々たるゲームメーカーが本気タイトルを投入したものの、本体の売り上げは一向に伸びず、セガのハードのようにハードコアゲームが集まれば売れるという思惑が崩壊します。 結果、わずか日本だけでは55万台という惨敗を喫します。その後、XBOX360では坂口氏率いるミストウォーカー作品などでテコ入れしますが、 テイルズの先行販売もあって120万台までのばします。 しかし、XBOXOneになってから、全く注目されなくなり、 日本でわずか11万台という過去最低の売り上げに留まっています。

■プロジェクトスカーレットはマイクロソフトの肝いりハード
そんな中で、フィルスペンサー氏がたびたび日本の来日しては、日本のデベロッパーからの協力を仰ぐというコメントが度々海外サイトに掲載されており、 日本との連携を今後も関係性を強化していくことを約束を取り付けています。 具体的なメーカーなどを挙げていることはないものの、手ごたえを感じていると振り返っており、プロジェクトスカーレットにもそれらデベロッパーの力を生かして、グローバルなソフトウェア体制を整えたい思惑がある模様です。




■そもそもなぜ日本で発売されない噂が立ったのか?
プロジェクトスカーレットが発売されない噂の源は、ゲーマーからの声 です。XBOXOneで全くやる気を見せない現XBOX事業部の動きの鈍さ、そして、XBOXGamePassが未だに日本で実現していないことなど、日本市場を全く顧みていない現状が浮き彫りになっているため で、泉水氏が退いた後、誰が公認になったのかさえ不透明な状況に陥り、プロモーション、マーケティング、そして、ショップにいってもXBOXの売り場が撤去されているケースが目立つ 位XBOXが日本では遠い存在になりつつあります。

■フィルスペンサー氏は日本市場も重要だとアピール
そんな中で、ドンマリックス氏からバトルを早期に引き継いだフィルスペンサー氏は、XBOXOne事業の立て直しのため、PCとのオールインワンパッケージ構想を上げ、同時展開をすることで、XBOXOneでのハードの制作の魅力をデベロッパー、そして、ゲーマーにもアピールしていきます。功を奏して、XBOXライブ会員は伸び、ゲーム事業でXBOXOne本体が4000万台程度とXBOX360の半減したにもかかわらず、収益をある程度確保することに成功して手腕が買われている状況です。そんなフィルスペンサー氏は日本も重要なファクターだとして、ゲーム市場の1つとみなしています。




■結局プロジェクトスカーレットは海外と同時発売されるのか?
これは結局どうなるかははっきりとはわかりません。そもそも初代XBOXでさえ3か月遅れで発売され、ソフトの充実を待っていたのが真相 でしたが、プロジェクトスカーレットがどういうソフトラインナップをロンチにもってきて、最強のゲームコンソールというアピール通りのソフトを展開できるかにかかっているかと思います。フィルスペンサー氏はコンソール事業を重要視しており、 日本を含むアジア市場を特に注意しているので、忘れ去られた存在になっている日本での存在感を高めるためにどうしたらいいのかというのを考えている可能性もあります。いわゆる仕切り直しになるので、勝負をかけるのであれば、ロンチが勝敗を分けるカギとなりそうです。



フィルスペンサー氏はやる気満々だけど、日本法人が心配ですね・・・

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