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マイクロトランザクションがゲーム業界でどれだけ大きくなっていくのかというコラム記事(リライト記事)



マイクロトランザクションがゲーム業界でどれだけ大きくなっていくのかというコラム記事(リライト記事)EAがゲーム意外でも映画でも音楽でもあたり前に行われているとしていて、それを例にして実践していきたい姿勢を鮮明にしていますね。


先日EAが決算において、マイクロトランザクションの今後について、見据える発言をしていて、それによると、ゲームに限らず、映画、音楽などの定額配信サービスでも導入されていて、何もゲームだけが特別ではないとアピール、摩擦をあまり起こさないうように導入を進めるというものであって、この辺はしっかりと儲けていきたい意思が強く感じますね。

EAといえば、スターウォーズバトルフロント2でかなり色濃いマイクロトランザクションでゲーマーにそっぽを向かれ、売り上げは大幅減、ブランドも失墜ということを犯したメーカーで、ルートBOXはギャンブルだという欧州各国の主張にも真っ先に反抗していたメーカーでしたね。

ゲーム業界の健全化を考えるとルートBOXはいいとはけして言えない部分が残るのは事実でしょうね。スマホのガチャも同様に取り締まってほしいとは個人的には思っていたりします。そういう推進派と、ゲーム業界内には反対派もいて、うちのゲームではマイクロトランザクションを導入しないとあえて宣言して、ゲーマーにアピールするというメーカーも存在していましたね。

それだけ売り上げにも直結する要素になっているのは間違いないですね。しかし、ガチャが当たり前になってしまった日本ではこうしたマイクロトランザクションをフルプライスゲーで導入する動きがどこまで強まるかというのが気になるところで、有料DLC程度ならいいんですが、それが行き過ぎると、EAの二の舞になるのは間違いないでしょうね。

要はマイクロトランザクションありきのゲームにしないことが前提になってくるんですが、度を超えるメーカーが現れないとは限らないですね。よくスマホゲーでリリースした後、課金率を変更してユーザーに謝罪しているケースがセガゲームスの真女神転生のスマホゲーやその他でもあったりしますが、そんなこと出す前からわかりきっていたことであって、ユーザーをなめているのか、それともバランス感覚が欠如していたのかといえそうで、それでも先日1000万DL達成ということで、人気にはなっているので、ブランド力を生かして立て直しは成功したようですね。

基本無料ゲーならこうした動きも致し方ないのかもしれませんが、EAが主張しているのはフルプライスゲーですからね。個人的には大反対ですね。なぜ2重に払うんだという気持ちが大きくなります。映画でもといえば、自分はDTVに加入しているんですが、540円で見放題という定額サービスですが、その中でもいわゆるマイクロトランザクションに当たる、有料映画があるんですね。

そして、人気映画や海外ドラマはそれら有料コンテンツになっているケースが多く、エージェントオブシールドなども無料期間もあったんですが、すぐに有料に移行、基本的に最新のトレンドを追いかけるものは有料コンテンツになってしまっています。これは設定金額が安いので、文句はいえない部分もありますし、ある程度割り切れますが、何度も言っている通り、ゲームはフルプライスゲーであって、6000円~9000円もするコンテンツなので、それを上乗せするのは余り好ましい行為だとは思いません。

基本無料ゲーほど高くつくものはないと個人的には自負していますが、フルプライスゲーまで同じ行為をするようになったら暗黒な気がしますね。任天堂タイトルのように値段が比較的手ごろなゲームソフトばかりではないですし、仮に新サクラ大戦が9680円でDLCが3000円とかいったら目も当てられないですね。

その可能性の方が大きいんですが、ゲームが手ごろな娯楽から遠く離れていってしまっているような気がしてなりません。そうなるとますますニンテンドースイッチが強みを持つように国内ではなりかねないですね。


時代の在り方と共にゲームの可能性も広がりを見せますが、明らかに模範となっているのはスマホゲーなどからくる物を感じさせるので、コンシューマーゲームソフトではあまり歓迎されていないですね。

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