ゲーム情報&ブログ2.0

家庭用コンシューマーゲーム情報ブログ。任天堂、ソニー、マイクロソフト満遍なく取り扱っています。

スポンサードリンク

日本の各デベロッパーも海外の大手パブリッシャーと同じく、ニンテンドースイッチよりPS5とプロジェクトスカーレット中心になっていくのかというコラム記事(リライト記事)



日本の各デベロッパーも海外の大手パブリッシャーと同じく、ニンテンドースイッチよりPS5とプロジェクトスカーレット中心になっていくのかというコラム記事(リライト記事)2020年に間に合うようにするには今から作らないと間に合わないですからね。


海外では、すでにUBI、EAなど、複数のパブリッシャーがPS5とプロジェクトスカーレットを意識した発言を行っていて、2020年というのも遠いようで、1年という期間はあっという間に過ぎ去っていく可能性が高いですね。その残された間にニンテンドースイッチはスイッチライトを投入して普及に全力を務める形になりそうで、1年の間、2回のホリデーシーズンが待っているので、そこでスイッチは5000万台近くはいってほしいですね。

そうすれば完全に価値のあるハードとして無視できなくなりますし、特にスイッチライトとは別に、通常版のニンテンドースイッチがどこまで支持されて、売れ続けるかがカギになります。その辺は海外市場で今年のホリデーシーズンに突入して、去年よりはお得感のあるパッケージングで発売されていますから、購買意欲が沸くものになりそうですね。しかし、PS4やXBOXOneも激安価格になって売りに出されているため、最終的にどの程度の売り上げの差がつくかといえそうです。

すでに3DS市場は日本でも事実上の終了をして、海外ではごくわずかなソフトがまだ残っている程度ですし、低所得者向けハードという価値観意外に見出せるものは無く、それで最後のひと伸びがホリデーで見られるかですね。あのおもちゃのような79ドル2DSがバンドルパッケージになっていますが、今年の各通販サイトでのポスターを見る限り、3DS関連の掲載は無く、売れ筋商品からは除外されてしまっています。

しかし、3年目が経ち、ニンテンドースイッチでソフトを出し始めたサードタイトルも見て取れるようになっていますが、本腰を入れた本気ソフトははっきりいって任天堂絡みないとなかなかないのが実情ですね。その現状は代えがたく、そして、そのままPS5とプロジェクトスカーレットに本腰を入れるサードメーカーが中心になっていきそうな予感が大ですね。

ニンテンドースイッチの場合、今以上のサードに対する期待はできないかもしれないですし、又はしてはいけないのかもしれません。開発コストを考えると、スイッチはまだ魅力的な市場だと思えるんですが、マルチプラットで10億かけてつくった作品を次世代機だけで展開するほうがいいと思っているうちはまだスイッチの芽はないですね。

インディーメーカーや中小規模メーカーはスイッチの良さを十分感じているでしょうから、そっちのほうが期待できそうですね。唯一スイッチに力を入れている海外サードパブリッシャーといえばベセスダぐらいなので、ここが見出した市場規模は十分魅力的で、そして、売れると明言していましたから、要はやる気と市場価値をしっかりと見出しているメーカーはやっていけているので、今の時代ゲームソフトの開発費高騰で、ソフトが売れないという言い訳だけをするのはやめたほうがいいですね。

スクエニ、バンダイナムコ、フロムソフトなど、多分水面下では動いているであろう中、任天堂が4年目、5年目とソフトがしっかりと用意できていれば対抗する余地があるでしょうし、スイッチはまだまだやれると実感できますね。先日も書いたんですが、スイッチ2も可能性はゼロではないだけに、5年目~6年目に入る頃には判断や選択を決断する時期が来るかもしれません。

若い世代ほどスイッチの支持率は高く、40代などのミドルゲーマーになるほどリッチなゲーム体験を求めるという結果も海外や日本で上がっているようなので、その辺は柔軟性の高さがスイッチの魅力ですし、スマホ世代は機種変は当たり前のようにやっていることなので、互換性を確保するのが絶対条件ですが、数年後にはスイッチ2を出すというのも一つの手ですね。

そこでPS5とプロジェクトスカーレットと真正面に対峙して、新しい市場の確立をよりしっかりと築き上げるという意味でも、この作り上げた市場を手放さないようにすることが先決で、どっかり座ってゲームをプレイするだけがゲームじゃないというのと、逆にそっち系のゲームも任天堂はカバーしますよという姿勢も見せ続ける必要性もありますね。


年末年始でスイッチがどこまで売れるかで今期1800万台を楽々クリアできるかも見えてきますよね。

 [ゲーム]任天堂関連記事

スポンサードリンク

2 Comments

    

問題は現行機と次世代機の違いとソフトのラインナップ、個人的には大きく変化はないと思っています、発売すれば売れるでしょう最後の機種として
後はクラウド、新機種は出さないでしょう、メーカーとしても無理に出さないと思います。

2019/08/04 (Sun) 14:25 | EDIT | REPLY |   

marukomu  

次世代機の後は、クラウドになるんでしょうかというところですよね。
ソフトラインナップはそれほど大きな変化はないかもしれませんね。
新しい可能性を秘めているハードとして登場するのかどうか
も含めて、どういうアピールをしてくるか楽しみですね。

2019/08/04 (Sun) 14:31 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment