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『ニンテンドースイッチライトが売れるのは、3DS後継機だからか?海外メディアが考察という記事』が掲載中。



ニンテンドースイッチライトが売れるのは、3DS後継機だからか?海外メディアが考察という記事が掲載中。海外では3DS本体は思ったほど多くは売れていないんですが、それでも、スイッチの携帯需要は高かったのでそれがどうでるかですね。


『Nintendo Switch Lite』の本当の魅力
 US版『WIRED』は14日、『Nintendo Switch Lite』と『Nintendo Switch』のどちらを買うべきか考察した記事を公開した。『Nintendo Switch Lite』が登場したことによって任天堂ファンは異なる価格帯からSwitchを購入できるようになったのだが、購入に際しては両者の差を理解したうえで選択するのが賢明だろう。


 同メディアは、『Nintendo Switch Lite』にJoy-Conが実装されていないことに注目している。というのも、『Nintendo Switch Lite』は多くのSwitchゲームがプレイできると言われているが、Joy-Conが実装されていないためにゲーム体験が制限されてしまうからである。別売りのJoy-Conを購入すれば『Nintendo Switch Lite』でも利用できるものも、周辺機器を追加購入してしまうと『Nintendo Switch Lite』の最大の魅力である廉価の意味が薄れてしまう。それゆえ、『Nintendo Switch Lite』はJoy-Conによるモーションコントロールに対応していないカジュアルなゲームをプレイしたいユーザにおすすめ、と評している。

 『Nintendo Switch Lite』を『Nintendo Switch』と比較した場合には制約つきでしか推奨できないのだが、『Nintendo Switch Lite』を『Nintendo 3DS』と比較した場合、評価が異なってくる。「制限つきSwitch」から「Switchのゲームがプレイできる最新携帯ゲーム機」に評価が積極的なものに転じるのだ。そして、『Nintendo Switch Lite』と『Nintendo Switch』のあいだにある緩い互換性によって可能となる据え置きゲーム機と携帯ゲーム機のクロスオーバーこそが今後注目すべきことである、とも評している。

成功が約束された年末商戦
 『Business Insider』も12日、『Nintendo Switch Lite』を『Nintendo 3DS』の後継機として位置づけた考察記事を公開している。同メディアは、『Nintendo Switch Lite』発表のタイミングが『Nintendo 3DS』による売上高の下降が決定的になった時期と一致しているのは偶然ではない、と指摘している。この「見かけ上の偶然の一致」は決して偶然ではなく、『Nintendo Switch Lite』を投入することによって任天堂の携帯ゲーム機による売上を再び上昇させることを意図している、と解釈できるのだ。


 金融グループJefferiesが発表したメモも「Switchの累積販売台数は3,500万台に達するが、価格に敏感な3DS所有者をターゲットにはしていない」と述べたうえで、『Nintendo Switch Lite』は『Nintendo 3DS』所有者に新たな選択肢を与えることは疑い得ない、と評している。多くの市場関係者は『Nintendo Switch Lite』をJefferiesと同じように位置づけており、その結果、『Nintendo Switch Lite』発表直後に任天堂の株価は上昇した。

 『Business Insider』の記事は、『Nintendo Switch Lite』の発売とほぼ同時期にポケモンシリーズの最新作『ポケットモンスター ソード&シールド』も発売されることにも注目している。ポケモンシリーズは、伝統的に任天堂の携帯ゲーム機における大きな売上が期待できるキラーコンテンツだ。同記事では、今年の年末商戦はポケモン最新作と『Nintendo Switch Lite』がセットで大量に購入されるだろう、と予想している。


・・・としていて、9月20日発売は偶然の産物ではない、ちゃんと計算されつくした時期に出ることを意味しており、ちゃんと年末商戦を見据えた上での重要な位置づけだと指摘されていて、3DSの売り上げ低下と共に入れ替わるように市場に投入されることを意味しているとしていますね。しかし、2DSは79ドルで未だに海外では販売を継続していくようですし、3DS市場を任天堂はまだ維持すると説明しているので、実態はどうなるかという部分がまだありそうですね。


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