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『PS5とプロジェクトスカレットに最も期待している部分として、最適化が容易になることを望んでいる海外デベロッパー記事』が掲載中。



PS5とプロジェクトスカレットに最も期待している部分として、最適化が容易になることを望んでいる海外デベロッパー記事が掲載中。中小のデベロッパーは最適化にそれほど人員を割けないとしており、その辺が興味があるようですね。



中小のインディークリエイターでもあるWill Traxler氏が、これからリリースされるPS5とプロジェクトスカーレットに期待を寄せている要素は何かを訪ねた際、出てきた答えとして、ゲームの最適化がより容易になることを上げていて、PS5、プロジェクトスカーレットともにZen2プロセッサーを使っているため、パフォーマンスの向上と共に、最適化への時間と負担を減らして、コンテンツ作成に費やす時間を増やせることを望み、そのことが実現されていればとても興奮するとしています。


・・・としていて、大企業ならそれほど問題視しないかもしれないとした上で、インディーメーカーや中小メーカーでは最適化が時間を奪うものとして重要だとしており、それらが容易になればハッピーだとしているものですね。その辺はどうなるかは全くわかりませんが、開発者の負担を減らすハードに繋がっていればいいですよね。


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2 Comments

ゲーム情報さん  

AMD Jaguarは当時のIntel Atomに対抗するポジションのCPUコアですし、
Atomは4コアだったので大体二倍としてもちょっと・・・・・・うん。
当時はAMDの高性能CPU担当の工場の製造ラインの新造が遅れた故、などといわれていますが。

SwitchのTegra X1が採用してしまった20nmプロセスでの製造技術
(電力性能効率がとても悪かったため今となっては新しい技術が使えない製品でも
わざわざその前の28nmプロセス技術を使っている)といい、

今まではゲーム機のCPUは泣けるレベルで貧乏くじ引かされていましたので
開発者の方々の苦労が思いやられます。

Zen2は最近ついに登場した製品が
「AMDどうしちゃったんだよ」と逆に困惑してしまうほどの
なかなかの優等生らしいので期待が持てますね

2019/07/21 (Sun) 21:37 | EDIT | REPLY |   

marukomu  

そうなんですね。そういう経緯があればなおさらCPUには期待が
持てそうですね。コンソールゲーム機はRAMがPS4とXBOXOneでは
8GBを持ち、ゆとりが持てるようになりましたが、今度は
CPUが少しのゆとりが持てるかといえるほどならうれしいですね。

2019/07/21 (Sun) 23:38 | EDIT | REPLY |   

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