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『任天堂の青沼氏が、ゼルダの伝説夢を見る島をずっと作り直したいと思っていたと発言している記事』が掲載中。



任天堂の青沼氏が、ゼルダの伝説夢を見る島をずっと作り直したいと思っていたと発言している記事が掲載中。開発はグレッソですが、ちゃんと青沼氏の意見や考え、アプローチも反映されており、しっかりとした出来になったようですね。


任天堂の青沼氏が、GBで発売されていた『ゼルダの伝説夢を見る島』をずっと作り直したいと思っていたとした上で、26年前は、任天堂社員としてではなく、1ファンとしての存在であり、昔出たゲームだったので、それを理解するのは少し難しく、オリジナルのままリメイクしたことによって、ダンジョンをアレンジすることも検討されたが、新機能の『Chamber Dungeons』を追加されることで、希望を叶えた形になったそうです。


・・・としていて、時のオカリナからゼルダの関わるようになったので、それ以前のゼルダはファンとしての立場だというものですね。初代ゼルダの名残がまだあるGB版のゼルダを現代のハードでもあるスイッチに移植して、更にフルリメイクという形で復活するのは、リアルタイム世代意外にも新鮮に映るグラフィックのおかげでファンからの興味をかなり惹いていますよね。


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2 Comments

ゲーム情報さん  

社長が訊くにありましたが、
夢をみる島制作時は開発者の方からしても
GBでゼルダが本当に動くのか?
からの案外動くぞ、という
実験的な意味合いのあるプロジェクト
だったらしいですね。
そんな性能の下限に挑戦して生まれたソフトが、
今度は任天堂の最新で高性能なハードで、
ステージ等の構造はそのままに
グラフィックやエンジンを最新にしてリメイク、
というのはなかなか面白い事例です。

2019/07/16 (Tue) 04:14 | EDIT | REPLY |   

marukomu  

そうだったんですね。GBでどこまで動くかから始まったゲームが
スイッチという性能的にゆとりがあるハードにリメイク
される訳ですから、こうしたジオラマ的なグラフィックに
仕上げてある意味新しく生まれ変わったのも
面白い経緯ですよね。

2019/07/16 (Tue) 11:10 | EDIT | REPLY |   

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