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『故岩田氏の書籍が発行される『岩田さん 岩田聡はこんなことを話していた。』の詳細が判明した記事』が掲載中。



故岩田氏の書籍が発行される『岩田さん 岩田聡はこんなことを話していた。』の詳細が判明した記事が掲載中。どんな項目でお話が進むのかというものであって、決して高い値段ではないので、みんなの手に取ってもらいたいですね。



「岩田さん 岩田聡はこんなことを話していた。」は、天才プログラマーとして多くの名作ゲームを生み出し、任天堂の社長としてニンテンドーDSやWiiなド革新的なゲーム機をプロデュースした岩田聡さんの経歴、経験、価値観、哲学、経営理念、そしてクリエイティブに対する思いなどが凝縮された本とのこと。

 岩田聡さんを誰よりも深く知っている、任天堂の宮本茂さんとほぼ日の糸井重里さんの特別インタビューも収録。「岩田さん」を、盟友のふたりがたっぷりと語っているそうです。「ゲーム人口の拡大」というテーマを掲げ、世界中のゲームファンとゲームクリエイターに愛された、岩田聡さんのことばが、本のかたちになっています。

 かわいい「岩田さん」のイラストは100%ORANGEさん、ブックデザインは名久井直子さんが担当しています。

【目次】
[第一章 岩田さんが社長になるまで。]高校時代。プログラムできる電卓との出会い。/大学時代。コンピュータ売り場で出会った仲間。/HAL研究所黎明期とファミコンの発売。/社長就任と15億円の借金。/ 半年に1回、社員全員との面談。/もし逃げたら自分は一生後悔する。◆岩田さんのことばのかけら。その1


[第二章 岩田さんのリーダーシップ。]自分たちが得意なこととは何か。/ボトルネックがドこなのかを見つける。/成功を体験した集団が変わることの難しさ。/いい意味で人を驚かすこと。/面談でいちばん重要なこと。/安心して「バカもん!」と言える人。プロジェクトがうまくいくとき。/自分以外の人に敬意を持てるかドうか。◆岩田さんのことばのかけら。その2

[第三章 岩田さんの個性。]「なぜそうなるのか」がわかりたい。/ご褒美を見つけられる能力。/プログラムの経験が会社の経営に活きている。/それが合理的ならさっさと覚悟を決める。/「プログラマーはノーと言ってはいけない」発言。/当事者として後悔のないように優先順位をつける。◆岩田さんのことばのかけら。その3

[第四章 岩田さんが信じる人。]アイディアとは複数の問題を一気に解決するもの。/宮本さんの肩越しの視線。/コンピュータを的確に理解する宮本さん。/『MOTHER2』を立て直すふたつの方法。/『MOTHER2』とゲーム人口の拡大。/糸井さんに語った仕事観。/山内溥さんがおっしゃったこと。◆岩田さんのことばのかけら。その4

[第五章 岩田さんの目指すゲーム。]わたしたちが目指すゲーム機。/まず構造としての遊びをつくる。/暴論からはじめる議論は無駄じゃない。/従来の延長上こそが恐怖だと思った。/もう一回時計を巻き戻しても同じものをつくる。/ふたりでつくった『スマッシュブラザーズ』。/『ワリオ』の合言葉は、任天堂ができないことをやる。/ライトユーザーとコアユーザー。◆岩田さんのことばのかけら。その5

[第六章 岩田さんを語る。]宮本茂が語る岩田さん「上司と部下じゃないし、やっぱり友だちだったんですよ」/得意な分野が違っていたから。/新しいことに名前をつけた。/違っていても対立しない。/一緒に取り組んだ『ポケモンスナップ』。/本と会議とサービス精神。/「見える化」と全員面談。/素顔の岩田さん。糸井重里が語る岩田さん「みんながハッピーであることを実現したい人なんです」/会えば会うほド信頼するようになった。/みんなの環境をまず整えた。/ドういう場にいてもちょっと弟役。/ずっとしゃべってる。それがたのしいんですよ/病気のときも、岩田さんらしかった。/「ハッピー」を増やそうとしていた。

[第七章 岩田さんという人。]わからないことを放っておけない。 ◆岩田さんのことばのかけら。その6

岩田聡(いわた・さとる)さんプロフィール
 1959年12月6日生まれ。北海道出身。東京工業大学工学部情報工学科卒業。大学卒業と同時にHAL研究所入社。1993年、HAL研究所代表取締役就任。


 2000年、任天堂株式会社取締役経営企画室長就任。2002年、同社代表取締役社長就任。開発者としてさまざまな傑作ゲームを世に送り出す一方、任天堂の社長に就任してからは、ニンテンドーDS、Wiiといった革新的なハードをプロデュースし、自身のテーマである「ゲーム人口の拡大」に務めた。2015年7月11日に永眠。

 Webサイトほぼ日刊イトイ新聞の創刊当時よりいろいろなかたちで関わり、岩田さんがの代表的なコンテンツなどはこちらで見ることができます。


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