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『クラウド化は注視しているが急がないという任天堂宮本氏の発言を取り上げている記事』が掲載中。



クラウド化は注視しているが急がないという任天堂宮本氏の発言を取り上げている記事が掲載中。任天堂は様々なテクノロジーを研究したりしているのが知られていますが、当然クラウドもその対象に入っているのは間違いないですね。



GamesIndustry.bizによれば、宮本氏は「クラウド化に乗り遅れている」という批判にまった動じず、次のように述べた。

任天堂ならではのエンターテインメント体験を提供するためにさまざまなテクノロジー環境を利用していくことことが重要だと考えている。任天堂は仮想現実にしろクラウド化にしろトレンドに遅れているとは考えていない。われわれは実際にプロダクトをリリースするまではそれについて語らないので遅れているように見える場合もあるかもしれない。

こうした発言から任天堂がクラウド化に関しても準備をしていることはうかがえたが、同時に宮本氏らはクラウド化が次のホームランだと確信してはいないようだった。

今後ゲームにおけるクラウド利用はさらに普及していくだろう。しかしクラウドではなくローカルに作動するためにいっそう楽しめる体験となるようなゲームが今後も存在を続くことは間違いない。

任天堂がローカルで楽しめる複数プレイヤーゲームや完全にオフラインの単独プレイヤーゲームに力を入れていることはこの路線の一例だろう。任天堂は技術的トレンドを取り入れるには慎重だが、ひとたび採用すれば、スプラトゥーン2(Splatoon2)のように非常に優れた完成度となる。

古川俊太郎社長は「ゲームテクノロジーの進歩に対応することは重要だ」としたうえで宮本氏と同様、任天堂が具体策を用意しているかどうは明かさなかった。


・・・としていて、まだまだローカルなコンソールゲーム機が主役であることには変わりがないとしている立場をとっていますね。ニンテンドースイッチが好調ですし、PS5やプロジェクトスカーレットも据え置き機として出るだけに、この世代でどこまで可能性を感じられるかという部分も注目ですね。


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2 Comments

ゲーム情報さん  

任天堂や宮本さんはもんのすごく
長い視野で見てるらしいですからね.....
Miiの基となる自作キャラをずっと前からほそぼそ研究したり
立体視をGCやGBASPの頃からほそぼそ研究したらしいですし。

いろんな研究してきたタネを、それを活かせる技術やハードが出来て
安定して大きく育てられそうだ、となったら
一つずつ植えていくカンジでしょうかね

2019/07/10 (Wed) 10:22 | EDIT | REPLY |   

marukomu  

宮本氏はそういう視点があるんですね。かなり長い目で
みるというのは任天堂らしいですよね。
逆をいえばタイミングを逃さないという意味合いも
ありそうで、その辺が時代の先を行きすぎた
ハードメーカー時代のセガとは真逆ですね。

2019/07/10 (Wed) 12:22 | EDIT | REPLY |   

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