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『ドラゴンクエストビルダーズ2が図工嫌いでも楽しめる理由というyahoo!記事』が掲載中。



ドラゴンクエストビルダーズ2が図工嫌いでも楽しめる理由というyahoo!記事が掲載中。クリエイティブな作品なだけに、その辺はセンスを問われる部分もあるので、そういう部分において、どういう感想を抱いたかというところですね。



■ゲームにつきまとう「罪悪感」

 さて、最初に言ったように僕は図画工作が苦手である。もちろんビルダーズでも、家は四角く壁を作り、ドアを付けただけの「豆腐ハウス」である。それでもゲーム世界では「部屋」と認められるし、そこに必要な道具を設置すれば、住民たちはみんな喜んでくれる。

 見た目としては屋根がないから雨が降れば家の中に入り込むし、いかにも粗製濫造だ。寝床も大きな広間で老若男女まとめて雑魚寝である。

 システム上、そんな家でもとくに住民たちが不満を主張することはない。家具が雨に濡れてダメになることもないし、仮に衣食住が足りない状態だとしても、不平不満から島を出ていくようなことすらない。みんな楽しく暮らしてくれる。

 しかし、これまで一緒に戦ってきた町の住民たちは主人公の仲間である。そんな仲間たちに与えるのが、雨風吹き込む豆腐ハウスでいいのだろうか?  自分の島の写真を投稿しているユーザーたちのように、ちゃんと屋根のついた、立派で素敵な家を作ってあげるべきではないかという罪悪感がつきまとってしまう。

 それでも、僕はハッキリと明言したい。「豆腐ハウスでもいいのだ」と。子どもの頃に楽しんでいたおままごとやお店屋さんごっこ。商品が石や葉っぱでも、僕たちはそこに実際の家やお店を想像することができた。

 ビルダーズ2の世界は、あくまでも僕たちの想像の中にあり、僕たちが豆腐ハウスを「立派な家」だと思えば、それは立派な家なのである。あくまでも見た目はフレーバーにすぎないと割り切ればいいのである。

 どうしても満足できなくなったなら、きれいな家を建ててみればいい。ビルダーズ2には、たとえプレイヤーに美的センスがなくとも、仲間たちにすてきな家を与える手段が残されている。

 オンライン要素として、ほかの人の島へ行くことができることは紹介したが、ほかの人の島に行って「この建物、いいなぁ。こんなセンスのある家、自分の島にも建ててみたいなぁ」と思った建物を「設計図」というアイテムに変えて、自分の島に持ち帰ることができる。

 設計図を自分の島に広げれば、自分で建物を作らなくても、住民たちが設計図どおりに誰かが作ったきれいな建物をビルドしてくれるという寸法だ。ただし、ビルドに必要な材料は自力で集める必要があるが。

 そうして他人のビルドをコピーしながら、本当に創作意欲が湧けば、自分で家をデザインできる。ほかの見知らぬプレイヤーとのつながりが、ドラゴンクエストビルダーズ2のシステムに組み込まれているのである。

 ドラゴンクエストビルダーズ2が発売されてから半年。しかし、コンテンツとしては第3段のDLCが5月30日に発売されたばかり。新たな素材の提供に、これからビルドはますます盛り上がる。


・・・としていて、自分なりに楽しめるゲームになっているとしていて、その辺は想像力豊かでなければならないという理由はないとしてますね。その辺は自己流で遊べるゲームのようですし、スーパーマリオメーカー2にも通じる部分がありますね。


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