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『レベル5の日野社長が、ソフトの相次ぐ延期を発表を打ち出した中、それについての考えを述べている日経記事』が掲載中。



レベル5の日野社長が、ソフトの相次ぐ延期を発表を打ち出した中、それについての考えを述べている日経記事が掲載中。その辺は3DSからスイッチにアップグレードした機種での展開という部分もあって、その辺が要因としてありそうですね。


少し遡りますが、18年はレベルファイブにとってどんな1年だったでしょうか?

 さまざまな挑戦をしていく中、社内の開発体制については特に学びが多い1年でしたね。

 ゲーム会社という本分があって、その上でクロスメディアを手掛けてコンテンツをヒットに導くというのがレベルファイブのパターンです。しかし、18年は「しっかりとゲームを出す」という本分がうまく回らなかったと認識しています。

 18年2月にPlayStation4とPCに対応した『二ノ国II レヴァナントキングダム』、4月にはNintendo Switchタイトル『スナックワールド トレジャラーズ ゴールド』と、初めてとなるハードウエア対応作品を発表する一方で、人気タイトル『イナズマイレブン アレスの天秤』と『妖怪ウォッチ4 ぼくらは同じ空を見上げている』は19年に発売が延期となりました。

 僕たちは、会社として「ゲームをより良くする」という信念を強く持っています。社内に評価機関を設置して、出来上がったゲームに厳しいチェックをかけ、評価が高くない場合には再調整を行うプロセスがあるんです。ただ、その調整を繰り返したため、タイトルが予定通りに発売できないという事態が起きてしまった。

 良いゲームを作るプライドはもちろん大事で、今後も持ち続けたいと思いますが、同時に開発力の強化を行わなければならない。チェックを受け、調整を繰り返してもしっかりソフトを出せるバランスの良い開発体制が重要だと実感した1年でした。今、会社の体制を段階的に、そして徹底的に見直しています。よりスピード感があって、時代に合った体制にしなければならないと思っています。

 クロスメディアを推し進める企業だからこそ、その体制づくりが重要ということですね。

 はい、クロスメディアに関しては、僕たちが「この時期に仕掛けます」と提案しているわけですからね。僕たちと一緒にやることで、いいビジネスができるという期待をしていただけるからこそ、皆さん、連携してくださっているのだと思っています。その期待に応えなくてはいけないという気持ちは強く持っています。


・・・としていて、うまく回らなかったという言葉がすべてを物語っている感があって、メディアミックスタイトルなだけに、その辺の反省も踏まえている部分もありそうで、しっかりとしたゲームを作ろうという原点に立ち返った感もあって、そういう部分をしっかりと作ってこそのクロスメディア戦略なんでしょうね。


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