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『スクウェア・エニックスの松田氏が、Googleのプラットフォーム『Stadia』に対し、ファイナルファンタジー15を展開させるにあたって、どんな考えがあるのかというインタビュー記事』が掲載中。



スクウェア・エニックスの松田氏が、Googleのプラットフォーム『Stadia』に対し、ファイナルファンタジー15を展開させるにあたって、どんな考えがあるのかというインタビュー記事が掲載中。クラウドゲーミングの時代はやってくるのかといえそう。



米グーグルのクラウドゲームプラットフォーム「Stadia(ステイディア)」が11月、欧米で始まる。『ファイナルファンタジーXV』の投入を表明しているが、同社のプラットフォームをどう位置づけているか。

松田社長:ステイディアについては様々な見方がある。配信プラットフォームの一つとして見れば、我々にとって歓迎すべきこと。ゲームをユーザーに届けるための新たなチャネルが増えるのは喜ばしいからだ。

 もう一つの観点は、従来のプラットフォームでは実現できなかったゲームが登場する可能性を秘めているという点だ。従来の延長線上にはない、「クラウドネイティブ」なゲームが生まれることで、新しい体験を作り出せる可能性がある。

 ただし、大前提がある。ユーザーがストレスなく遊べる環境を実現できるかどうかだ。映画や音楽などのコンテンツと比べ、ゲームはシステムに対する要求水準が高い。レイテンシー(通信の遅延)については極めてシビアだ。逆に言えば、グーグルからすればそこには大きなチャンスがあるということ。仮に、ストレスのない環境が用意できれば、大きなビジネスチャンスがそこには生まれる。

 もちろん、多様化するプラットフォームに対応するのは相応のコストがかかる。ユーザーに対して今以上の体験が提供できるか、我々にとって新たな収益が見込めるか。是々非々で判断する必要がある。でなければ、わざわざ踏み込む必要がない。そういった意味では、クラウドゲームには規模の経済が働くとみている。実用に耐えうるスペックが本当に出せるのであれば、やはりその市場には期待したい。我々としてもクラウドネイティブのゲームを開発していくつもりだ。


・・・としていて、大前提という部分がかなり引っかかるような気がしますね。まだ5Gの時代ではない、回線速度が上下する世界のインフラが当たり前になっていて、大都市では安定していますが、少し田舎にいくと混雑時には大幅な速度低下が否めないネット環境が当たり前なので、それをどう判断するかというのがクラウドの最大の鍵になりますね。


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