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『PS4&XBOXOne&ニンテンドースイッチでリリースされるベセスダ『Wolfenstein: Youngblood』は開発期間が短かっため、その分コストを安くできて、ソフト価格を抑えるとした記事』が掲載中。



PS4&XBOXOne&ニンテンドースイッチでリリースされるベセスダ『Wolfenstein: Youngblood』は開発期間が短かっため、その分コストを安くできて、ソフト価格を抑えるとした記事が掲載中。日本のメーカーではあまりない動きですね。



PS4&XBOXOne&ニンテンドースイッチで7月26日に発売予定のベセスダ『Wolfenstein: Youngblood』に対し、MachineGamesのマネージングディレクター、Jerk Gustafsson氏によると、ソフトの価格を安く設定する理由として、開発期間が短かったためであり、本作はおよそ18か月で完成されたとしていて、又Wolfenstein 2:The New Colossusの技術も流用されているため、デラックス版でも40ドルで購入ができるように設定しており、しかし、ゲームのプレイ時間は逆に長くなるので、そこにたくさんの価値が見いだせるものだとしています。


・・・としていて、資産の流用と開発コストが安くなったためその分ソフトを安く売るというのは日本ではあまりない例といえそうですね。毎年出している龍が如くなどもこのケースに当てはめればかなり安く売ることになりますし、逆のケースでは7年近く費やしているFF7リメイクは9600円(税込み)以上の値段がしますから、逆はあれど安く売るという戦略的価格はコアゲームでは珍しいかもしれないですね。


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