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『マイクロソフトが準備している次世代機『プロジェクトスカーレット』に対して、現時点でわかっていることまとめ記事』が掲載中。



マイクロソフトが準備している次世代機『プロジェクトスカーレット』に対して、現時点でわかっていることまとめ記事が掲載中。まだ断片的にしか発表はしていないですが、ゲーム機の未来を予感させる部分はあるかですよね。


「Xbox Project Scarlett」という名前について
 次期端末は現時点で、「Xbox Project Scarlett」と呼ばれています。ただし、それがとても奇妙な名前であり、また「プロジェクト」という言葉が含まれている点を考え合わせると、これは単なるコードネームにすぎないということが理解できるでしょう。後日、もっと意味のある別の名前に置き換えられるもののように思えます。それでも、これまで何カ月にもわたって、「Xbox Two」「Scarlett」「Anaconda」「Lockhart」等々の憶測が流れ、ネーミングをめぐる騒動が続いてきた後では、具体的な名前がつけられたのは好ましいことではあります。


どんな点が新しいのか?
 ここではフレームレート(動画において、単位時間あたりに処理させるフレーム数)とかプロセッサーの処理能力といった事柄には触れません。次期端末のハードウェアに関して、もっとも重要な点は処理能力が非常に高く、ゲームの起動(読込)時間が基本ゼロになること、そしてハイビジョン(4K)よりもさらに高解像度な動画が再生可能になることです(動画の処理能力については、プレイステーション5も同レベルのものになるとするリーク情報があります)。 

 新しいプロモーション動画では、「Xbox Project Scarlett」の端末は「Xbox One X」に比べて、4倍強力なものになるとされています(「Xbox One X」は、現在市販されているゲーム端末の中で一番パワフルな製品)。


発売日はいつなのか?
 「Xbox Project Scarlett」は遅くとも、2020年末までに発売されることになっています。ですが、それ以上に具体的なことは明らかにされていません。年末(クリスマス)商戦に向けて、2020年第4四半期に発売というのが妥当なところでしょう。


どんなゲームタイトルがリリースされるのか?
『Halo Infinite(ヘイロー インフィニット)』というゲームソフトが、端末と一緒にリリースされることになっています。


「Xbox Project Scarlett」は、「Xbox Game Pass」との互換性があるとのことです。

所有している過去のゲームソフトはプレイ可能なのか?
 マイクロソフトは、「新端末では過去4世代で見たことのないコンテンツが生まれます」と約束しています。これは「Xbox Project Scarlett」で、過去のゲームソフトをプレイ可能であることについて明かしているのかもしれません。「『Xbox Project Scarlett』は、あなたのゲームとその功績、あなたの向上、そして取得したアクセサリー、さらにこれまでの『Xbox』を通じて蓄積されたゲームエクスペリエンスの経験が、さらなる新たな世界を生み出します」と語っており、これは過去の成績や取得したバッジを引き継ぐことができるようにも聞こえます…。  


 ソニー(・インタラクティブエンタテインメント)が注力する「プレイステーション5」やグーグルの新世代ゲーム「Stadia」の登場予定など、ゲーム業界はいま、これまでにないほど活気づいているところです。そして、その中心に鎮座するものは? と考えると、やはりこの「Xbox Project Scarlett」なのでは…と思えてならない今日このごろです。


・・・としていて、XBOXOneでは興味をひかなかった人もプロジェクトスカーレットならば興味がわいたという人もいるかもしれないですね。XBOX360時代までは120万人のゲーマーが購入していたので、その頃の時代まではカムバックしたいですよね。日本のサードパーティーをどこまで見方につけて、XBOXOneとは違うんだというのをアピールできるかですね。


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