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『マイクロソフトが準備しているクラウドゲーミング機『xCloud』はクラウド特融の問題を抱えていると指摘している記事』が掲載中。



マイクロソフトが準備しているクラウドゲーミング機『xCloud』はクラウド特融の問題を抱えていると指摘している記事が掲載中。それでも10MBPSあれば、安定してプレイができると公言されているだけに、その辺がどうかですね。


接続が遅いと台無しに
その他の配信サービス同様、狭い帯域幅がゲーム体験を台無しにしてしまいます。Microsoftの代表者は、正確にどれほどの回線速度が必要なのか教えてくれませんでした。しかしE3会場となった、コンベンション・センター内での回線は明らかに不十分でした。それにレーシング・ゲームを試そうと思ったものの、接続が切れて「再接続まで少し待ってください」という表示が現れたことも。


デモ会場のWi-Fi環境がヒドかった
ですがそれが起こる少し前、Microsoftの代表者はそんな事態を避けるため、スマホは専用のWi-Fiに繋げていると話してくれたばかりだったのです。一般的にこういう大きな展示会場のWi-Fiは乱立していたり、弱かったりするものです。そこのデモ会場では、個人個人が手持ちのスマホに繋げているテザリングや、リストにないWi-Fi接続を除外して、強さMaxのWi-Fiが26種飛んでいることも確認しています。それはたくさんの電波ノイズが飛んでいるってことです。そんなノイズだらけの環境だと、Wi-Fi接続もどう繋ごうかグルグルと錯乱してしまいますし、それぞれの速度も急降下してしまうんですよね。


そのデモ会場では、すべての「xCloud」が同じWi-Fiチャンネルに接続されており、たくさんのノイズがゲームを中断させるほど、ひしめき合っていたのでした。ほかにも画面がグチャグチャっとピクセル化するほど品質が低下したこともありました。とはいえ完全に回線が落ちたのとは別に、かろうじて繋がった状態でも、ゲームプレイではキャラを死なすことなく、また反応性が損なわれたことがなかったのは驚きでした。

速度良ければすべて良し
Microsoftは最終的に、各デバイスをネットに有線接続して、より機能的なデモが出来るようにする必要があったんじゃないか?と思われます。そしたら混雑したWi-Fiでイラつくこともなく、綺麗な画面でサクサクのプレイができ、「Xbox One」と同じような滑らかさで、スマホを使った『Halo』がプレイできたことでしょう。


ですが「xCloud」はネット接続に頼らなくてはいけません。結局このデモでは、Microsoftが直面しているも最大の問題が浮き彫りになりました。Googleやそのたの競合も同じですが、課題はネット接続ですね。今回のWi-Fi接続の混雑などなど、いろんな原因で配信ゲームがヒドいものになりかねません。

正式にリリースされれば自前のスマホで『Halo』が楽しめるかもしれませんが、だからといって出先のアチコチでプレイするかというと、しないでしょうね。


・・・としていて、接続環境に依存するというのはネット特有の課題でもあり、最大の弱点でもありますね。自分の住んでいる地域ではドコモ光で早い真夜中は86MBPSとかでますが、混雑した夜9時位だと2Mまで低下することもざらなので、そういう地域格差があると対応できないことを意味しているので、都会に住んでいない人も考慮しなければならないですね。


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