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『ハリポタGOとポケモンGOはどう違うのか?という実際に触れてみての感想記事』が掲載中。



ハリポタGOとポケモンGOはどう違うのか?という記事が掲載中。作っているのは同じナインアックであって、その辺がどう差別化されているのかというところがありそうで、実際に触れてみての感想になっていますね。


システムは「ほぼポケGO」 ARバトルの改善やIngressのグリフハック的要素も
 では実際にゲーム画面を見てみよう。フィールド画面はマップの真ん中にプレイヤーがおり、周りに建物や「痕跡」(ファウンダブルがある場所)がある。


 並べてみると分かるように、ボタンの配置などユーザーインタフェースはPokemon GOと非常に似ている。

 記者が気付いた、魔法同盟とPokemon GOで対応する箇所を挙げてみる。左がPokemon GOで、右が魔法同盟だ。

・集めるもの:野生のポケモン → ファウンダブル
・捕まえるためのもの:モンスターボール → 呪文
・集めたもののコレクション:図鑑 → 登録簿
・歩いた距離によるボーナス:タマゴ → ポートキー
・アイテム補給所:ポケストップ → 宿屋、温室
・レイドバトル:ジム(レイド) → 砦


 この他、現実の天候によって出現キャラの傾向が変わる天気システムや、乗り物などでの高速移動時にゲームを一時停止する警告が出ることなど、Pokemon GOと全く同じといえる部分もある。

 アイテムを補給できる「宿屋」や「温室」、レイドバトルをする「砦」の位置データは、Nianticの位置情報ゲームの一作目である「Ingress」でユーザーが世界中のモニュメントを撮影し登録した「ポータル」に基づいている。これもPokemon GOと同様だ。

 このように「基本的にはPokemon GOと同じゲームシステム」といえるが、魔法同盟独自の機能も当然ある。

「グリフハック」のようになぞることで発動する呪文
 魔法同盟でファウンダブルを回収したり悪い魔法使いと戦ったりするためには、「呪文」が必要になる。


 バトルでは、画面に現れた軌跡を指でなぞることで呪文を発動できる。

 指で図形をなぞるという動作は、Ingressを遊んだことのあるユーザーであれば、アイテムのボーナスを得られる「グリフハック」を思い出すのではないだろうか。

 グリフハックでは描いた図形の正誤と描いた速度が、獲得ボーナスを左右した。

 魔法同盟では、描いた呪文に対し「まずまず」「グッド!」などの評価が得られる。描く速度が遅すぎると呪文が却下され、もう一度描かなくてはならなくなる。これらの評価がおそらく獲得ポイントや敵に与えるダメージに影響すると思われるが、体験プレイでそこまでは確認できなかった。


・・・としていて、ポケモンGOのシステムを流用したものになっており、その辺は詳しく指摘されていますね。ただ魔法同盟のほうもオリジナリティがあることを伝える部分もあるので、ほぼ丸パクリという意味合いではないようですね。ポケモンGOの事実上の後継作品なだけに、大きな期待はかかりそうですね。


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