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『迫りくるGAFAの足音、ソニーはPS5で更なる飛躍を遂げられるかという記事』が掲載中。



迫りくるGAFAの足音、ソニーはPS5で更なる飛躍を遂げられるかという記事が掲載中。Googleがクラウドゲーム参入で一気にあわただしく業界が動き出した感がありますが、それだけのニーズと需要喚起が生まれるかという部分でしょうね。


「GAFA」襲来
調査会社のIHSマークイットによると、プレステ4に、任天堂「スイッチ」やマイクロソフト「Xbox One」などを加えた2018年の世界全体のビデオゲーム関連の消費支出は470億ドル(約5兆円)と、前年に比べて12%増加。19年もゲームソフトやネットワークサービスを中心に「さらなる成長が期待できる」(スティーブ・ベイリー主席上級アナリスト)という。


順風満帆の事業環境にも思えるが、好天がいつまで続くかは不透明だ。グーグルは3月下旬、タブレット端末やスマートフォンで高精細な映像のゲームをストリーミング方式で楽しめるサービス、「スタディア」を年内に開始すると発表。1週間と置かず、アップルも今秋に定額制のゲーム配信サービス「アップルアーケード」を始めると発表した。いずれも高価な専用機を必要としない「脱ハード」が売りだ。

十時CFOは「オポチュニティー(商機)だと広く知れわたれば、いろいろな人が参入してくるのは当然だ。われわれは、脅威をチャンスに変えていかなければならない」と述べ、参入は驚きではないと強調。いち早くゲームの定額ストリーミング配信サービスの市場を開拓、世界19カ国で圧倒的な数のコンテンツを提供し、確固たる地位を築き上げた自信をのぞかせた。

もちろん、情勢の変化に安閑としているわけではない。20年3月期のゲーム&ネットワーク―サービス事業の営業利益予想が前年を約300億円下回ることについて、十時CFOは決算会見で、「差分の大半は次世代機の開発に掛かる費用だ」と説明し、かねて噂されていた「プレイステーション5」(仮称)の開発を加速させていることを明らかにした。さらに、ゲームのストリーミング配信サービスの基盤となるクラウド技術の開発で、ゲーム機で長年のライバル関係にあるマイクロソフトとも大胆に手を組む戦略に出る。

ソニーが目指すリカーリング売り上げの拡大には、充実したコンテンツとその大前提となる魅力あるゲーム機が不可欠だ。20年にも市場投入されるとの観測がある次世代機は、果たしてスイッチやXboxなどの競合機種や、グーグル、アップルの新サービスを凌駕する価値を提供できるのか。ゲーム&ネットワークサービスが主力事業に成長したソニーにとって重要な試金石となる。


・・・としていて、クラウドゲーミングの世界がどれ位ゲーマーに支持されて、Googleの試みが受け入れられるのかというのがまず第一であって、それが置き去りにしてサービスのビジョンを語っても絵に描いた餅ですよね。今のところあまり芳しくない調査も出ているので、どれだけゲームの世界が広がるのかというのをアピールしなければならないでしょうね。


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