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『11月15日に発売になるニンテンドースイッチ『ポケットモンスターソード&シールド』ですべてのポケモンが出ないことが判明してファンが反発、引退を考えるとまで語られているとした記事』が掲載中。



11月15日に発売になるニンテンドースイッチ『ポケットモンスターソード&シールド』ですべてのポケモンが出ないことが判明してファンが反発、引退を考えるとまで語られているとした記事が掲載中。それだけ思い入れが強いようですね。



ロサンゼルスで開催されたイベント「E3 2019」で、2019年11月に発売されるポケモンシリーズの最新作『ポケットモンスター ソード・シールド』の新情報が明らかになった。ネット上で「引退する人が続出するのでは」と波紋が広がっている。

 同シリーズはストーリーを進める中で、個性豊かなモンスターたちを育成することができるゲーム。各タイトルによって登場する種類は限られているものの、現在では合計800種類以上のポケモンが存在する。そこでファンの間で重宝されているのが、別のタイトルへとお気に入りのポケモンを“連れていく”ことができるサービスだ。

 ニンテンドー3DSの有料ソフト『ポケモンバンク』を利用することで、たとえば2014年に発売された『オメガルビー・アルファサファイア』で捕まえたポケモンを2016年に発売された『ウルトラサン・ウルトラムーン』に移動させて一緒に冒険できる。さらに現在開発中のクラウドサービス『ポケモンホーム』では、Nintendo Switchで発売される『ソード・シールド』ともポケモンがやり取りできるようになるという。

 しかし6月12日(日本時間)のイベントでは、プロデューサーの増田順一氏が「『ポケモンホーム』と『ソード・シールド』の間を行き来できるポケモンを、ガラル図鑑に登場するポケモンに絞ることにしました」と発言。これまでのように全種類のポケモンを移動できるわけでなく、一部ポケモンに制限されることが明らかになった。

 この情報が出回り、ファンは騒然。ネットでは「今まで頑張って育ててきた相棒を連れていけないなら、引退を考える」「リストラされるポケモンがいるのは本当につらい」「昔からのプレイヤーですが裏切られた気持ちです」「推しペケが連れていけないのなら買う意味がない」「好きなポケモンを使えない可能性があるし、界隈が荒れるのも当然」と反発の声が続出している。

「増田氏は連れていけるポケモンの種類を制限する理由として、ハードがNintendo Switchに変わって1匹ずつの表現が豊かになることを挙げていました。グラフィックなどのクオリティを上げ、限られた期間のなかで最新作をリリースするための苦渋の決断だったようです。800匹以上の新規グラフィックを作成するのは、さすがに難しかったようですが、その分、登場するポケモンの美麗な仕上がりには驚かされそうです」(ゲーム誌ライター)


・・・とコアなファンが大勢いる作品なだけに、今まで愛着たっぷりに使っていたポケモンが出てこないとなると相当ショックが大きかったようですね。まだ実際にはどれだけの数がリストラされるかは不明ですが、予想以上の反発があって、増田氏的にも子の反応はどう判断しているかでしょうね。売り上げに響かないことを願いたいですが・・・


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