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『スマホ世代の女子高生がプリクラをあえて撮る理由とは?という東洋経済記事』が掲載中。



スマホ世代の女子高生がプリクラをあえて撮る理由とは?という東洋経済記事が掲載中。スマホで事足りる時代でなぜプリクラを利用しているのかというのがあって、その行動に繋がる価値観はどこからきているのかですね。



自撮りとは異なる価値を彼女たちは求めている
スマホのカメラや加工アプリが普及しているにもかかわらず、今の女子高生がプリを撮り、画像保存サイトに課金もするのはなぜだろうか。


スマホでは日常の何気ない思い出を撮り、イベントや記念など特別なときにはプリを撮るという使い分けがされているという。

シールそのものよりも、友人や恋人、家族で「プリを撮る」というイベントが楽しまれているのだ。

さらに、画像保存サイトを通じてダウンロードしたシール画像をスマホのアプリで再度加工してSNSに投稿するやり方も広まっている。1回400円を払えば照明や高機能のカメラ、加工機能で簡単に「かわいい」を作れるプリは、女子高生たちにとってはベースメイクのような存在とも言える。

女子高生の遊び方の変化を受けて、イベントの時期に大人数で撮れるような撮影スペースの大きい機種や、後から加工しやすいようにシンプルなデザインで撮影できる機種をフリューは開発した。プリと自撮り文化は相互に影響を与えながら共存している。

しかし、プリ文化の主役である高校生人口の減少に対する危機感は大きい。競合倒産による売り上げへの影響はほとんどないというが、プリ文化の存続を実質的にフリュー1社が担うことになった。

「製品ごとの特徴を打ち出し、1人当たりプレイ回数を増やすことで客単価をあげる取り組みを2018年度から実施してきた。

今後は、プリ機からの卒業年齢を1歳でも遅らせたい」とフリューの三嶋隆社長は話す。

高校卒業と同時に急減していたユーザー層の拡大は業界存続のための課題でもある。


・・・としていて、プリクラはスマホとは違うニーズがあって、それぞれ恋人、友達、そして家族などで使うケースが多いとしており、そして高校卒業と共にプリクラも卒業してしまうケースが多いらしく、存続をかけて今後対策を練るようですね。一時期の遊びとして流行していたプリクラ文化がまだ存続していて、そしてこれからも続くかは見どころになりますね。


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