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『何故ゲーム攻略サイトは激減したのか?というyahoo!記事』が掲載中。



何故ゲーム攻略サイトは激減したのか?というyahoo!記事が掲載中。ひところは企業系サイトなどが幅を利かせ、大きな勢力になっていましたが、ここにきて勢いがなくなっているらしく、その辺の事情を聴きたいところですね。



もはや数え切れないほどのスマホ用ゲームが配信されている昨今、攻略サイトの需要も当然あってしかるべきなのに、増えるどころか逆に減ってしまったのは、いったいなぜなのだろうか? 攻略サイトの現状について、2013年1月から「SQOOL.NET アプリ情報データベース」(現:「SQOOL.NETゲーム研究室」)を運営する、株式会社SQOOL代表取締役の加藤賢治氏にお話を伺った。

「パズドラ」、脱出ゲームの攻略サイトへの転換を機に人気急上昇
加藤氏によると、サイトを立ち上げた当初はゲーム以外のアプリの紹介や、ガジェットのレビュー記事なども掲載していたが、開始からわずか2ヶ月でゲーム攻略に特化することを決断し、「アプリ攻略!SQOOL.NET」とサイト名も改めたそうだ。


そして、「パズドラ」こと「パズル&ドラゴンズ」や、いわゆる脱出ゲームの攻略記事の掲載に注力した結果、「それまで1日あたり100PVほどだったサイトが、3ヶ月目で月間100万PVを超えるようになりました」(加藤氏)という。当時のスマホ用アプリゲームの人気ぶりわかる、何ともすごいお話だ。

PV数を大幅に増やすことに成功した加藤氏は、それまでサイトをほぼ1人で切り盛りしていたが、やがて攻略のペースが追い付かなくなってしまう。そこで2014年3月からは、自身のサイトとクラウドソーシングを通じて攻略ライターを募集し、外部に仕事を発注するようになった。

「人数を増やしたほうが、経費も掛かるけど収益も伸びそうだということで、ライターを募集することにしました。人数が増えたことで編集の仕事も増えましたので、2015年の10月から都内に新しい事務所を借りて、常駐の編集スタッフも雇いました」(加藤氏)

ちなみに、ピーク時は数十人ものライターを起用し、当初は主婦や学生などの女性が圧倒的に多かったとのこと。これは当時、脱出ゲームが女性プレイヤーに人気があったからだ。なお、「パズドラ」のライターは男性が多く、仕事の連絡はクラウド上でほぼ完結していたので、ライターがオフィスまで出勤するケースはほとんどなかったそうだ。

攻略サイトとしての運営をやめ、ニュースサイトへと方針転換
外部のライターによる寄稿も増え、攻略情報を充実させていった「アプリ攻略!SQOOL.NET」だが、やがて大きな転機が訪れる。PV数が徐々に頭打ちになり、攻略記事の配信だけでは売上、すなわち広告収入が十分に得られなくなってきたのだ。


「ソーシャルゲームがピークアウトして、トレンドが変わり始めたんです。ライターをたくさん使っていましたし、このままでは経費が掛かり過ぎるので、2017年の春頃に借りていた事務所から撤退しました」(加藤氏)

実は加藤氏、2015年の末頃からブームが一段落する「変わり目」をすでに感じていたという。「事務所を撤退した当時はものすごくたいへんな時期で、判断がもう少し遅れていたら会社がつぶれていました」(加藤氏)というのだから、事の重大さがおわかりいただけるだろう。

そして加藤氏は、従来のスマホ用ゲーム攻略サイトから、ほかのゲームのニュース記事やコラムなども掲載するニュースサイトにすべく、編集方針を変える一大決断を下すことになった。さらに、事務所を引き払った際に常駐の編集者が辞め、やがてライターも全体の3分の2が執筆を辞めることとなってしまった。


・・・としていて、流行り廃れがあるスマホゲーでピークアウトを迎えたとしており、繁盛していた時代ではなくなったとしていますね。自分はひたすらコンシューマーゲーム情報(たまにコラム)というスタイルでずっと続けていますが、アクセスはやはり下がっており、ゲーム人気にも陰りがあるのかもしれないですね。


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