ゲーム情報&ブログ2.0

家庭用コンシューマーゲーム情報ブログ。任天堂、ソニー、マイクロソフト満遍なく取り扱っています。

スポンサードリンク

『モンスターハンター風のF2Pゲー『Dauntless』が1週間で500万人を突破、新たなムーブメントになるかというyahoo!記事』が掲載中。



モンスターハンター風のF2Pゲー『Dauntless』が1週間で500万人を突破、新たなムーブメントになるかというyahoo!記事が掲載中。基本プレイ無料で出るだけに、絶対的な顧客はかなり増えることが予想され、果たしてどうなるか?



■フォートナイト風のモンハン?
 ゲームスタジオのPhoenix Labsは26日、同スタジオがEpic Gamesストアからリリースしたアクションゲーム『Dauntless』のプレイヤー数が500万人を超えたことをツイートした。同ゲームがリリースされたのが21日なので、1週間を待たずにメモリアルな記録を達成したことになる。


 直訳すれば「大胆不敵」と訳すことができる『Dauntless』は、ファンタジー風の世界を舞台とした最大4人のプレイヤーで協力して「ベヒモス」と呼ばれる巨大なモンスターを狩る、というものである。その内容からわかる通り、同ゲームはモンハンシリーズから大きな影響を受けている。そんな同ゲームとモンハンシリーズの最大の違いは、同ゲームは基本プレイが無料、というところだろう。


 基本プレイ無料の同ゲームは、キャラクターの見た目を変えるスキンや「Hunt Pass(ハントパス)」の販売によって利益を得ている。Hunt Passを簡単に説明すれば、フォートナイトのバトルパスのようなもの、と言える。つまり、プレイヤーのレベルが上がるごとにアイテムがアンロックされるのだ。また、ゲームを有利に進めるような課金要素を設けていないところも、フォートナイトのマネタイズに倣っている。さらには、ゲームグラフィックに関しても明らかにフォートナイトの影響を指摘できる。以上のようなDauntlessはゲームコンセプトとデザインはモンハン、マネタイズとグラフィックがフォートナイトを継承している「フォートナイト風のモンハン」と表現することができるだろう。

 なお、同ゲームの対応ハードはPC、Xbox One、そして海外のPS4であるが、今後Nintendo Switchとモバイルにも対応する予定だ。日本語にはまだ対応していないが、いずれ対応すると見られる。


・・・としていて、ついにモンハンライクなゲームまで出て来るようになったとしていて、その辺は致し方ない流れなのかもしれないですね。世界的にヒットしたモンハンなだけに、それを模造して作るゲームも出てくるのは止められないでしょうし、カプコンもこの動きに注視しているでしょうね。


関連リンク

 [ゲーム]ゲーム情報記事

スポンサードリンク

0 Comments

Leave a comment