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『復刻ミニゲームの魅力とはどんなものがあるか?若者にも波及というyahoo!記事』が掲載中。



復刻ミニゲームの魅力とはどんなものがあるか?若者にも波及というyahoo!記事が掲載中。ファミコンミニやスーファミミニ、そして、メガドラミニが控えていますが、それら復刻ハードの魅力はどこにあるのかといえそうですね。


「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」は、手のひらサイズで元祖「ファミコン」のデザインを再現した筐体に名作ゲームソフト30本を収録した製品で、発売と同時に話題を呼び、売り切れが続出。2017年にいったん生産終了し2018年に販売を再開した後も、根強い人気の商品となっています。

 任天堂は続けて、2017年10月に名作21タイトルを収録した「スーパーファミコン」の復刻機を、2018年7月には、週刊少年ジャンプのキャラクターが活躍するファミコンソフトを収録した「週間少年ジャンプ創刊50周年記念バージョン」も発売しました。

 このような任天堂の動きはゲーム業界各社に影響し、2018年7月にSNKがアーケードゲーム筐体を模したデザインの「NEOGEO mini」を発売、2018年12月にはソニー・インタラクティブエンタテインメントが初代「プレイステーション」をミニサイズで復刻した「プレイステーション クラシック」を発売しました。

 そして、2019年もセガゲームスが9月19日に「メガドライブミニ」の発売を予定。同製品は収録予定の全40タイトルを段階的に発表しながら、今まさに業界やゲームファンの注目を集めているところです。

 1990年代から数々のゲーム雑誌の編集長、副編集長をつとめ、ゲーム全般に詳しいライターの松井ムネタツさんは、復刻ミニゲーム機が持つ魅力について、次のように話します。

「当時ゲーム機を遊んだ世代からすれば、あの時代に遊んだゲーム機のミニサイズ版が公式から発売されるというだけで欲しくなります。『持っているだけで満足』という人も多く、私の友人知人のなかには『買ったけど箱に入れたまま』『玄関に飾ってある』など、まだ遊んでない人もたくさんいます」

 また、松井さんは、「若い世代には、このようなレトロゲームがむしろ新鮮に感じられます。価格も手頃なので、一度でも手に触れる機会があれば、欲しくなる人が多いようです」とも話しています。


・・・としていて、丁寧に移植された作品ならば支持を得ているというのが真相ですよね。PSクラシックは全然うれなかったので、その辺の真摯さが問われる部分もあって、任天堂やセガ、SNKなどはその要求に答えたものになっているので、それ相応の売れゆきを日本だけではない、世界的な需要にこたえる形になりそうですね。


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