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『メガドライブミニの20本~30本目の収録タイトルが発表!という記事』が掲載中。



メガドライブミニの20本~30本目の収録タイトルが発表!という記事が掲載中。意外なタイトルや名作などが入っているかというものになっており、その辺は当時のメガドライバーは必見かといえるものですね。




大魔界村が収録。5Mビットのこだわりで当時セガの中裕司氏が制作したものであって、プログラマーとして5か月で移植したらしいものであり、アーケードのプレイ再現にこだわりを感じさせる1本です。



ストリートファイター2ダッシュプラスが収録。スーファミ版よりも進化した内容になっており、又処理速度を生かしたモードも追加されており、メガドライバー冥利に尽きる1本に仕上がっています。



ロックマンメガワールドが追加。ロックマン1~3がリメイクされてMDに収録しており、すべてクリアすると隠しステージなどが遊べる仕様になっていて、メガドライブ末期に出た作品の1つです。実はPCのテラドライブ向けに移植されたもので、それを再移植されたものだそうです。



ゴールデンアックスを収録。のちにエイリアンフロントなども制作した内田氏が制作したゲームで、今はセガオブチャイナのCEOになっているそうです。ファンタジーベルトアクションの先がけ的ゲームの1本です。



スーパー忍を収録。古代祐三氏がサウンドを担当して有名なベルトアクションゲーで、初期メガドライブに出た名作になっており、当時のメガドライバーなら懐かしく、そしてサターン版まで続く人気作品になっています。



ファンタシースター千年紀の終わりにが収録。漫画チックな吹きだし演出が特徴で、24Mビットの大容量を生かした出来になっており、スタンドアローン型RPGの最後の作品であって、王道SFRPGの1本に仕上がっています。ディレクターは小玉氏と、吉田氏の2人態勢で作られたものです。



ストーリーオブトアが収録。開発したのはエインシャントで、アクションRPGで、バランスのいい良作となっていて、その後サターン版で続編が出ています。メガドライブ末期に出たロープレプロジェクトの第1弾になった作品です。



タントアールの移植。パーティーゲームの定番タイトルとして名作が登場で、4人同時プレイが可能になっているものであって、バッファローから出ているものがUSBハブを使うことで対応可能で、パッド単品も予約受付スタートしています。



パーティーゲームメガQが移植。クイズ番組の元祖的なゲームを先取りした作りで当時は斬新なゲームであって、かなり気合の入ったゲームが各種そろっており、最大5人まで楽しめる和気藹々としている作品であるものの、又時代を反映した問題もあります。



幽遊白書が移植。格闘ゲームでトレジャーが制作したメガドライブ末期の4人対戦ゲーで、名作でありながら、なかなか手に入らなかったレアな作品でもあり、トレジャーファンや漫画ファン双方から支持のある作品になっています。

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