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『ファミ通調査、ニンテンドースイッチとPS4が4月末で共に800万台を達成という記事』が掲載中。



ファミ通調査、ニンテンドースイッチとPS4が4月末で共に800万台を達成という記事が掲載中。4月の段階ではスイッチが逆転しておらず、かろうじてPS4が一歩リードを保っていますが、PS5の制作も発表されていますし今後はどうなるか?



4月期のソフト市場では、「Days Gone(デイズ・ゴーン)」(ソニー・インタラクティブエンタテインメント/2019年4月26日発売/PS4)が、11.4万本を販売し、月間ソフトランキング首位となっています。「スーパードラゴンボールヒーローズ ワールドミッション」(バンダイナムコエンターテインメント/2019年4月4日発売/Switch)は10.0万本を販売し、2位にランクインしました。

 また、「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」(任天堂/2018年12月7日発売/Switch)が、5.1万本を売り上げ、発売から約5ヵ月で累計300万本を突破。Nintendo Switchソフト歴代販売数首位の「スプラトゥーン2」(任天堂/2017年7月21日発売/Switch)の累計304.6万本に迫る勢いです。

 ハード市場では、Nintendo Switch本体が月間18.3万台を売り上げ、2018年3月期から14ヵ月連続で、月間販売台数首位となっています。同ハードの累計販売台数は804.2万台となり、発売から約2年2ヵ月で800万台を突破。一方、プレイステーション4は2機種合計で月間5.1万台を販売し、累計は804.8万台と、こちらも800万台を突破しました。

 2019年5月期には、「アサシン クリードIII リマスター」(ユービーアイソフト/2019年5月23日発売予定/Switch・PS4)や、「バイオハザード オリジンズコレクション」(カプコン/2019年5月23日発売予定/Switch)といった新作の発売が予定されています。米国・ロサンゼルスで開催されるE3(エレクトロニック・エンターテインメント・エキスポ)に向け、様々な発表が期待されます。<ファミ通調べ>



・・としていて、携帯機と据え置き機のハイブリット機でもあるスイッチは普及台数でも分がある部分が感じられるもので、2年2か月で800万台達成というのはwiiUの頃を考えると予想すらできなかったV字回復といえますね。正当進化系のPS4が5年かかっているのに対し、その半分以下の期間で成し遂げたのは、それだけ日本のゲーム事情を取り巻く環境が大きく様変わりしていることをうかがわせますね。そして、普及台数に対して、ソフトの売れゆきも昔と違い、選りすぐりをして、欲しいソフトだけを買うというスタイルが定着しているだけに、その辺は昔の800万台とは意味合いも違うでしょうね。


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