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『ニンテンドースイッチが、来月28日発売のスーパーマリオメーカー2まで穴が開くだけに、どう踏みとどまっていけいるかというコラム記事』が掲載中。



ニンテンドースイッチが、来月28日発売のスーパーマリオメーカー2まで穴が開くだけに、どう踏みとどまっていけいるかというコラム記事が掲載中。これから出るソフトに託すわけですが、それらがスイッチの売り上げに貢献するかといえそう。


ニンテンドースイッチ向けソフトとして一番の核になる任天堂タイトルですが、4月にニンテンドーラボVRが出て、5月~6月下旬まで任天堂ソフトがない状態が続く中、その行方はサードパーティーに託すことになり、それらサードタイトルにどんなものがあるかというと、ギルティギア20周年、チームソニックレーシング、アサシンクリード3リマスター、バイオハザードリマスター、妖怪ウォッチ4、ドラえもん牧場物語、実況パワフルプロ野球、じんるいのみなさまへなどというソフトが揃ってはいますが、決定的なタイトルになれるかというとちょっと微妙な部分があります。

妖怪ウォッチと牧場物語がどこまでウケるかといえそうで、それ以外はスマッシュヒット程度の期待になるかと思います。海外との合算でどこまで数字を伸ばせるかというものも多いので、それでトータルでどれだけ売れたかがサードとしても重要になってきそうです。本体を購入してまでやりたいタイトルといえば、妖怪ウォッチ位ではないかと思いますし、安定した売れゆきをキープできるかも、今後の見どころになってきますね。

国内では4万台以上の売り上げをキープし続けていて、PS4の累計出荷台数を抜き去った訳ですが、サードタイトルもこれからどれだけスイッチでソフトを出していくかというのは見どころになりそうで、もう3年目なので、そろそろ大きなタイトルもあってもいいかと思いますが、次世代PSとXBOXに焦点を当てているメーカーも多いでしょうし、スイッチ専門ゲーを出そうというメーカーが思ったほど出てこないのが気になります。

任天堂とタッグを組んでプラチナゲームズやチームNINJAなどがソフトを用意していますが、それら成功例が生まれれば、コラボレーション企画も継続していきそうですし、それら動向にも期待したいですね。PS4の頃はソニーが何もしないでも勝手にサードが集まってくるというある意味恵まれた環境を作り出し、海外市場の大きさを背景に、たくさんのソフトを集めて、今もそれは続いています。

スイッチの場合、変化球ハードで、本体台数はN64を超えたものの、サードが積極果敢にソフトを続々とというPS4のような流れにはなっていません。そんな中でもバンダイナムコ、KOEIテクモ、日本一ソフトなどは継続してソフトを展開する意思を示しているので、まずは結果が出るような方向にもっていってほしいですね。特にバンダイナムコはGOバケーションなどもスマッシュヒットをしていましたから、オリジナル作品のニンジャボックスが当たってほしいですね。

完全に低年齢層向けに挑戦した1本ですが、どこまで頑張れるかといえますね。3年目のスイッチ市場においてもなお、リマスター系ソフト、焼き直しソフトがまだ幅を利かせているので、それが5月~6月下旬まで続くというものですね。この期間が今年にとって唯一の穴となる時期になりそうなので、乗り切れるかどうかははっきりしないんですよね。PS4はすでに次世代PSのアナウンスをしているので、本体の売り上げは特に国内は鈍るでしょうね。

スイッチはポケモンが今年出ますから、国内市場は3年目がある意味ピークになるかもしれませんね。もう1つのキラー作品でもあるどうぶつの森も女性ゲーマーや親子、カップルで楽しめるゲームとしても貴重ですし、年末年始のソフト整備もしっかりと調整してほしいですね。

ルイージマンション3も海外で特にウケた作品だったので、いつ頃になるかは見通せないですが、ホリデー向けに用意されそうな気がします。夏、秋、冬とソフトが揃い、夏前の5月~6月下旬が一番しんどい時間となるので、その間にはE32019という一大イベントがありますから、そこで流れるダイレクト情報もかなり重要になってきますね。多分新規の情報はそれほどないかもしれませんが、気になる続報などが入るでしょうね。そこでまたスイッチ人気が盛り上がることも期待したいところですね。




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