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任天堂の開発に長年携わっているキャメロットは正式に任天堂の子会社化して、規模を拡張、ラインを2つ位は持てるようにしたらいいのではないかというコラム記事(リライト記事)



任天堂の開発に長年携わっているキャメロットは正式に任天堂の子会社化して、規模を拡張、ラインを2つ位は持てるようにしたらいいのではないかというコラム記事(リライト記事)セガやソニーともかつてはゆかりがあった会社ですね。


元々キャメロットは高橋兄弟の弟さんがPS1時代に設立したメーカーで、ビヨンドザビヨンド、みんなのGOLFが有名ですね。そして、高橋兄のほうは、内藤寛氏と共にクライマックスをセガの後ろ盾で設立、シャイニング&ザダグネス、シャイニングフォースとここまではよかったものの、仲たがいして、高橋兄が独立、(株)ソニックを設立します。その後シャイニングフォース2やシャイニングフォースCD、シャイニングウィズダムなどを作った後、キャメロットと統合します。

しかし、セガとの仲も疎遠になっていき、シャイニングホーリーアーク後はこれがセガとの関係性を最後にすると制作されたのがシャイニングフォース3でした。そうして、キャメロットはソニー、セガと渡り歩いて任天堂に行きつきます。そこでマリオゴルフ、マリオテニス、黄金の太陽と立て続けにヒットしたところで、任天堂から一時期離れる決意をします。

その後、yahoo!との提携でオンラインゴルフゲーを作るも頓挫、提携は解消してしまいます。そこでキャメロットは任天堂には戻らず、カプコンと提携、モデリングなどを流用して作られたウィーラブゴルフを発売するも全く売れずに提携はわずか1本で解消してしまいます。そんな中で、キャメロットは又任天堂との仕事ができるようになり、それ以降10年、任天堂一筋で頑張っている会社です。

元々RPGメーカーとスポーツゲームメーカーという感じのところだったんですけど、会社の人員が44名しかおらず、時代に即した人数とはいえません。wiiUのマリオテニスで初めてHD機に触れてまいったという発言をしていたので、そこからニンテンドースイッチの開発環境でマリオテニスエースを作ってヒットさせるに至っています。しかし、長年のキャメロットファンはRPGを見たいと思っているのが正直な感想で、シャイニングフォース4や、黄金の太陽はコケてしまったので、オリジナルRPGでも見てみたいですよね。

しかし、スイッチで1ラインで作ることすらままならない人数では、任天堂との共同開発で作る以上のものを生み出せないのが現実だと思います。そのため、任天堂がキャメロットに救いの手を差し伸べて、モノリスソフトのように子会社化するのが一番いい解決策だと思います。元々高橋氏はドラクエスタッフだったので、RPG制作に向いているでしょうから、そのラインとマリオテニス&ゴルフの1ラインの完全な2ラインが欲しいですね。

そうなると100名以上の大幅増員をしないと成り立たないことを意味します。経営権を握るという訳ではなく、あくまでも任天堂のセカンドパーティーとしての強化と、ソフトラインナップの充実を考えた際、より頑張ってもらうという意味合いが強いものになりそうで、実現してほしいですが、なかなか難しいのかもしれません。一度は袂を分かった間柄なのが問題なのかというのが正直な感想ですが、もう10年間も任天堂と二人三脚でソフトの制作をしている訳ですから、44名という少数精鋭ではこの時代は乗り切っていけないでしょうね。

個人的に見てもRPGで復活してほしいというのがあるので、3DダンジョンRPGも得意でしたから、現代風のRPGで新たな新境地を切り開いてほしいという気もしないでもありません。任天堂は今、会社規模を拡大する予定などは公言していないですが、キャメロットに限らず、海外デベロッパーもパニックボタンのような優秀なところも買収して抑えておきたい位で、そういう選択肢を増やしておくというのも経営上の問題として大事だと感じます。

そういう意味では功労者でもあるキャメロットとの関係は今は良好でしょうから、高橋兄が社長のまま、任天堂傘下に入り、事業をより大きくして任天堂により貢献できるような社内体制にしてほしいと願います。セガ時代から知っている身としては、あの時代から生き残っているメーカーでセガ系はここしかないので、より応援したくなりますね。


キャメロットのHPでは社員募集をやっていたりしますが、どんな人が選ばれる基準となっているのかというものであって、キャメロット製のRPGを又遊んでみたいですね。

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