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『PS4で制作している『新サクラ大戦』はセガCS完全内作で作られているとした記事』が掲載中。



PS4で制作している『新サクラ大戦』はセガCS完全内作で作られているとした記事が掲載中。メディアビジョンが作っているのではという噂がありましたが、今回の作品はセガ純正作品だとしており、クオリティ的にどうなるか?


――タイトルとしては『サクラ大戦V ~さらば愛しき人よ~』が2005年なので、14年の時間が経っているというのもあったと思います。

松原:14年間寝かしていました、とは言いませんが、そのあいだ完全新作をお届けすることができなかったことは事実です。でも、なんとか世に出したいという思いも強かったので、今年、具体的な映像を含めての発表ができたのは、本当によかったです。あとは、しっかりと作って発売するだけですね。

――14年ぶりの開発になりますが、どのような体制で開発を行っているのですか?

松原:製作総指揮を里見(治紀)会長が自ら行い、開発はエンタテインメントコンテンツ事業本部の第2事業部が行っています。そこにしっかり『新サクラ大戦』を作るチームを立ち上げて、今、あれこれと仕込んでいるところです。

 続報についてはまだ詳細をお伝えできる段階ではなく、みなさんさまざまな想像をしていただいていると思いますが、それに応えられる、もしくは、その期待を超えるものを考えています。セガとしては非常に大切にしているタイトルですし、十分力を入れていますので、もうしばらくお待ちください。

――メインキャラクターデザインの久保帯人さんもそうですが、田中公平さんの音楽も好評で、とくに新しい主題歌の『檄!帝国華撃団<新章>』が話題になりました。

松原:以前の主題歌である『檄!帝国華撃団』を踏まえたものになっていますよね。今回、わざわざタイトルに“新”をつけたのですが、完全なスクラッチからのビルドではなく、やはりこれまでのよいところを残し、そこに新しさを組み合わせていこうという意図を込めています。

 サウンド面では「やはり、田中公平さんだよね」と、意見は一致していましたね。田中さんにも今回の企画にご賛同いただき、精力的に取り組んでいただきました。ゲーム開発はまだまだこれからなのに、作曲はもうすでに仕上がっているんですよ(笑)。本当に感謝しかありません。

――“セガフェス2019”では、田中さんご本人も思い入れのあるタイトルと語られていました。

松原:じつは『檄!帝国華撃団』は、グループ全体にとっても、自分たちのアイデンティティを発揮する曲となっています。セガサミーグループには社会人野球のチーム(セガサミー野球部)があるのですが、点を取ったときに流れる応援歌がこの曲です(笑)。点が入るたびにみんなで歌うので、私たちグループ全体にとっても、従業員を1つにまとめる力を持った曲になっています。

――率直な疑問なのですが、14年間新作が発売されなかった理由はなんだったのでしょうか?

松原:いい質問ですね(笑)。まず1つは、『サクラ大戦』シリーズをナンバリングで5作品出したなかで、ある程度シリーズ全体の見直しをしなければならない段階に入っていたことです。この先さらに進化するため、乗り越えていくべきことがありましたが、それに時間がかかってしまいました。

 もう1つに、セガのIPとしてリブートしようという理由があったことも事実です。ただ、やはり会社としては『サクラ大戦』を出したいという思いはずっとありましたし、私がセガに入る前から、ずっと準備をしていました。ようやくその準備が整い、実際に始めることができたという感じです。

――こうした人気タイトルの場合、古いファンに寄るのか、新しいファンの獲得に舵を切るのか、選択肢は多いと思いますが、今回の『新サクラ大戦』ではいかがですか?

松原:今までのシリーズから切り離すのではなく、舞台の時代を太正二十九年に進めるかたちをとって太正浪漫というこれまでの雰囲気を維持しつつ、新しいおもしろさを伝えていくという方向になっています。あとは、新旧の組み合わせですね。グラフィックは完全に3Dで作っていますし、戦闘シーンは昔とは相当違っています。そうした技術的に進化した部分も取り入れつつ、これまでの『サクラ大戦』シリーズで楽しんでいただけた、ストーリー性やキャラクター性といった要素はしっかり表現していきます。

――まだまだ情報として出ていない部分も多いと思いますが、従来のファンが喜ぶような情報もあるのですか?

松原:もちろん、発売まで多くの情報を出していきます。まだお見せできていないキャラクターについても、「おお!」という反応をいただくものもあると思います。"セガフェス2019"では、最初にある程度の情報を出さないとインパクトがないと思いたくさんお出しましたけど、まだ言えない情報がもっとありますよ。今後はストーリーや戦闘システムなど、さまざまな情報を提供していく予定ですので、発売するまでの間も『新サクラ大戦』を楽しんでもらえればと思います。

――先ほどアジアが力強いとのお話をされましたが、『新サクラ大戦』のアジア展開についてはどうなのでしょうか?

松原:『新サクラ大戦』については、基本的にアジアは同発、欧米についてもできるだけ早くという対応で臨みたいと考えています。今は『龍が如く』シリーズのタイトルもそうなっていて、基本的に同じやり方ですね。


・・・としていて、新サクラ大戦はセガCS内作だとしており、14年ぶりに新作が出るという形になりますね。名越氏がスタッフの選定までかかわっているとしていたので、その辺はPSに偏るだろうなぁと思っていたんですが、案の定PS4専用で出ますが、果たしてどれだけの支持を集められるか?


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