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バンダイナムコが初期のファミコンシリーズを集めた『ナムコミニ』を出せばヒット確実だろうとしたコラム記事(リライト記事)



バンダイナムコが初期のファミコンシリーズを集めた『ナムコミニ』を出せばヒット確実だろうとしたコラム記事(リライト記事)あのナンバリングが続いていた作品などを集めてもいいですし、その辺の需要は大きなものがありそう。


ナムコは過去の作品に関していち早くコレクション化した歴史があり、PS1ではナムコミュージアムが出て、ナムコアンソロジーという続編的なものも出し、その後も定期的にナムコミュージアムのようなコレクションタイトルをリリースしています。しかし、その後、バンダイナムコになってからは音沙汰がなくなり、そういう作品は3DSの『パックマン&ギャラガ』で一区切りしてしまいます。

ワルキューレなどはスマホで続編が出ていましたが、それも終わったみたいで、新しい展開はありません。そして、昨今のレトロブームとミニシリーズを考えた場合、単体でナムコミニを出せば大いに盛り上がると思います。ファミコンミニが出ている中で、ナムコゲーだけに焦点を当てて、そして出すという意味では、ある意味ファミコン世代ならば飛びつくものになるのは確実で、初期ファミコン作品を20本程度集めて出すだけでも相当需要は高まりそうです。

ハードメーカーではない、1デベロッパーが出すというのはある種の冒険ですが、そうした試みがあってもいいと思います。ナムコはかつて、本当にハードを出すという可能性があった時期もあった会社ですから、そういう歴史を知っている人ほど、ナムココレクションハードを見てみたいと思ってしまいますね。

個人的には、バトルシティやパックランド、スーパーチャイニーズなどが思い出として残っていますが、そうしたキャラクター性も打ち出したファミコンゲーは今の時代に合っていると思います。ナムコミュージアムのようなリメイク版も含めて出すというのは最高ですが、そこまで期待を大きくしなくても、普通に出すだけでも需要は高そうです。

もし出して成功すれば、PCエンジンで出したタイトルを集めた第2弾、ゲーセンのシステム22基盤を集めた第3弾と続けられそうで、ハードメーカーにはなかった歴史と楽しさが詰まっている会社だと思います。特にナムコ時代のゲームはいろいろとあるので、ネタに困らないというか、どれだけパッケージ化できるかという意味合いのほうが大きく、魅力にあふれていますよね。

かつてのナムコファンは今も潜在的需要が見込めるので、そういう層に向けて発売することのブランド力は健在でしょう。一方のライバルだったコナミも配信専用でクラシックゲームを集めたコレクション2作を出しましたが、ナムコの場合、配信だけで終わるのはちょっと勿体ない気がします。

ナムコットというキャラクター性を前面に押し出したスタイルでそのままミニゲーム機を出せば、プライズ価値は大きくなりますし、又そういうのも得意としているはずです。一種のコレクターアイテム化という高い価値観が存在しているので、それを加味して、もろもろの意味合いが強まるだけに、ハードメーカーだけが出してもいいと誰も決めた訳でもないですから、あとは任天堂との協議と話の詰めなければなりませんが、ファミコンミニでは全然収録しきれていないのが現状だったので、ソフトメーカーが動くという前例を作ってもいいと思いますね。

個人的にもナムコット時代のナムコは思い出深いですし、愛着がありますね。まだ幼かったですが、あの独特のカートリッジを含めて一種のナムコワールドを作っていたので、他社にはない魅力がありましたよね。


先日ナムコットゲームコレクションという商標を正式に取得しているので、ナムコミュージアムな展開が期待できそうですね。果たして実現なるか?

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