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『5月16日に配信される『悪魔城ドラキュラコレクション』の収録タイトル一覧がアナウンスされたオフィシャル記事』が掲載中。



5月16日に配信される『悪魔城ドラキュラコレクション』の収録タイトル一覧がアナウンスされたオフィシャル記事が掲載中。予想通りなものから意外なものまで網羅しているようで、往年のドラキュラファンは楽しみですよね。



コナミグループ創業50周年を記念し、往年のアーケードゲームや家庭用ゲームがセットで最新ハードに登場する「アニバーサリーコレクション」シリーズ。

本日4月18日(木)発売『アーケードクラシックス アニバーサリーコレクション』に続く第2弾となる、PlayStation®4用オンライン配信専用タイトル『悪魔城ドラキュラ アニバーサリーコレクション』の発売日が5月16日(木)に決定!

ホラーアクションゲームとして世界的にヒットした初代『悪魔城ドラキュラ』はもちろん、家庭用ゲーム機に登場したシリーズ初期の代表作を8タイトル収録。鞭やさまざまなウェポンを駆使したアクション性、各ステージの世界観を表現した緊迫感あるBGMなどに注目だ。

【収録される8タイトル】
悪魔城ドラキュラ (1993年)
Castlevania Ⅱ Simon's Quest (1988年)
悪魔城伝説 (1989年)
悪魔城ドラキュラ (1991年)
ドラキュラ伝説 (1989年)
ドラキュラ伝説II (1991年)
VAMPIRE KILLER (1994年)
悪魔城すぺしゃる ぼくドラキュラくん (1990年)


100年の眠りから蘇るドラキュラ伯爵と、ヴァンパイアハンター一族であるベルモンド家を中心とした英雄たちの壮絶な死闘を描いた、不朽の名作アクションシリーズを楽しもう。

ここからは、本作に収録される8タイトルの概要を紹介する。いずれも「悪魔城ドラキュラ」シリーズの礎を築いた傑作ばかり!


悪魔城ドラキュラ (1993年)


人気シリーズの歴史は、この名作から始まった。魔王ドラキュラ伯爵と英雄シモンによる宿命の対決を、当時のゲームでは珍しかったホラータッチで表現。2Dタイプの横スクロールアクションとしての高い完成度も相まって、大好評を博した。
※『悪魔城ドラキュラ アニバーサリーコレクション』日本語版には1993年発売のファミリーコンピュータ移植版が収録されています。



Castlevania Ⅱ Simon's Quest (1988年)


『悪魔城ドラキュラ』の後日譚にあたる、シモンの新たな試練を描いた作品。ほかのタイトルとは異なり、アクションRPGとして開発されているのが特徴だ。アクション要素もあるが、それ以上に広大なフィールドでの探索や謎解きをメインにしたゲームに仕上げられている。


悪魔城伝説 (1989年)


シリーズ屈指の傑作と誉れ高い一方で、高難度でも有名な作品。KONAMI開発のLSIを内蔵し、当時では驚異の高品質なグラフィックとBGMも話題をさらった(*)。基本システムは初代『悪魔城ドラキュラ』をベースにしつつ、ステージ分岐のほか、野心的な試みも満載だった。
*日本語版のみの仕様。



悪魔城ドラキュラ (1991年)


初代『悪魔城ドラキュラ』のリメイクにあたる作品だが、マップデザインをはじめ大きく作り直され、新作と呼んでいい仕上がり。同時期のシリーズ作品に比べるとシビアな操作は少々抑えられ、地形のギミックを使いこなすシーンが増えているのが特徴だ。


ドラキュラ伝説 (1989年)


シリーズでは初となる、モノクロ液晶の携帯ゲーム機でリリースされた作品。鞭のパワーアップのバリエーションが豊富に用意されているのが特徴で、独自の戦略性を味わえる。


ドラキュラ伝説II (1991年)


『ドラキュラ伝説』に続く、クリストファー第2の冒険を描いた作品。移動速度の改善や、聖水とクロスの2種類だけとはいえアイテムを使用できるなど、クリストファーの能力が大きく向上。また、序盤のステージ4つはどの順序で攻略していくか自由に選べるなど、工夫が光る1本だ。


VAMPIRE KILLER (1994年)


第一次世界大戦下の近代を舞台にした珍しい作品。2人のプレイヤーキャラのどちらかを選んでゲームを開始する仕様をはじめ、異色の手応えが随所に盛り込まれている。手足をアクティブに動かしまくる巨大ボスなど、当時としては凝った演出も満載だった。


悪魔城すぺしゃる ぼくドラキュラくん (1990年)


コミカルかつギャグタッチな世界観が他のシリーズとは一線を画す、外伝的な作品。主人公は、ドラキュラを父に持つ名家(?)の坊ちゃん、ドラキュラくんという設定。コミカルな雰囲気とは裏腹に、アクションとしてはツボを押さえた本格派に仕上げられていた。
 


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悪魔城ドラキュラ アニバーサリーコレクション

・配信元:KONAMI
・フォーマット:PlayStation 4
・ジャンル:アクション
・配信日:2019年5月16日(木)予定
・価格:ダウンロード版 販売価格 3,240円(税込)
・プレイ人数:1人
・CERO:B(12才以上対象)


※ダウンロード専用タイトル


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2 Comments

ゲーム情報さん  

そんな~、X68000版悪魔城ドラキュラが収録されていないなんて......

X68000版はシモン・ベルモンドとドラキュラの戦いを
いろんなハードで少しずつアレンジして描いていた初期悪魔城シリーズの中でも、
もっとも性能の高いハードにて、高品質なグラフィックと向上した操作性
そして挑戦し甲斐のあるゲーム内容で評価が高いのですが

X68000というマイナーなハード(PC)であるがゆえに今まで移植は
PS1の悪魔城クロニクル(少し劣化しているらしい)ぐらいしかなく、
ここに入ってくればとてもウレシイ商品になったのですけれどね

X68000はハードウェア自体は当時のアーケードで主流のMC68000プロセッサを使っているので
メガドラやネオジオやアーケードが移植できる技術があれば出来そうな気もしますが
.......残念!です。

2019/04/18 (Thu) 23:36 | EDIT | REPLY |   

marukomu  

・・・ああ、そうですね。X68000版がありましたよね。自分も当時
欲しかったゲームPCですが、いかんせん高くて手が出なかった思い出が
ありますね。コナミもX68000には力を入れていて、一戦級のゲームを
次々と投入していましたよね。そんな中で、悪魔城ドラキュラが
収録されていないのは残念で、楽しめる機会があったのかもしれない
だけに勿体ないですね。

2019/04/18 (Thu) 23:42 | EDIT | REPLY |   

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