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RTYPEファイナル2の売れゆき次第ではコナミのグラディウス6を作るきっかけになれるか?というコラム記事(リライト記事)



RTYPEファイナル2の売れゆき次第ではコナミのグラディウス6を作るきっかけになれるか?というコラム記事(リライト記事)RTYPEはかなり気合が入っており、横スクロールSHTの最高傑作を目指していますよね。


横スクロールSHTのパイオニアともいえる、コナミのグラディウスシリーズは、ゲームセンターでヒットした後ファミコンに移植、100万本を出荷したほどの人気を誇り、その後ゲーセンで時代の流れにのって革命を起こした2、そして、分岐点となった難易度が高すぎてハイレベルゲーマー以外去っていった3、マイルドな難易度で40万本うれたスーファミ版の3、そして、復活を銘打ったものの、ゲームそのものは凡ゲーで失望を買った4、その後自社での制作をあきらめ、斑鳩のトレジャーに制作を委託してハイレベルなゲームに仕上がった5という流れと歴史があります。

しかし、PS2で出て以来、3でSHT最新作という項目があったのが消えて、それがグラディウス6ではないかといわれています。それ以降、コナミはコンシューマービジネスからほぼ撤退して、それらパイオニアゲームも出さなくなります。売れ線のボンバーマン、パワプロ、ウイイレなどは提供していますが、それ以外はまったくと言っていいほど作る気がありません。

そんな中で、アイレムの出身者が多いグランゼーラから、PS4向けにRTYPEファイナル2がリリースがPS4で決定して、その全容が明らかになって、とにかく、システム面である意味革命を起こそうとしていて、自機のオートパワーアップなど、今までにない試みをしようと目下鋭意制作中のようで、短いながらにムービーも公開されました。

話は少しそれますが、セガがサンダーフォース6をPS2で復活させて大失敗、炎上、失望という目にあっているので、そういう復活ではないことを改めて感じる出来になるのは明白なので、その違いだけは押さえておきたいですね。そして、SHTゲームだけにとどまらないんですが、売り上げが低いという業界の見立てによってシリーズがストップ、もしくは、制作しないという決断を下しているメーカーが大多数なので、その風穴を開ける意味でRTYPEファイナル2は大きな期待を背負うことになりそうです。

PS4専用というのもある意味潔く、絶体絶命都市4プラスも当初はPS4専用でしたから、この会社はPSに力を入れているようですね。PS5の足音が聞こえてくる時期に発表となって、これから作りこんでいくものになりそうなので、2020年度中に出せるかというところですね。それでもPS4向けに出すという意気込みは買いたいですね。

海外込みでどれだけの数字が行くかというのが当面の目安になりそうで、20万~30万本は最低クリアしたいでしょうね。ゲームがゲームだけに、大人数で作ることは難しく、カプコンのロックマンと同じく、少人数でソフトを完成させるスタイルになりそうですね。成功した暁には、コナミやその他メーカーも見習って、ゲームを復活させるか、その路線で何かを作るかというのも考えてみてもいいと思います。

今はスマホゲーも飽和状態になり、売れるゲームが一握りで、他は活路を見出せずに尻すぼみになってしまっているので、そういう意味でもこうした動きもあるよという流れを他のメーカーも作っていくかというのが今回の発表で大きな意味を持ちそうです。発表されて、最初はエイプリルフールではないかと感じたのも無理はなく、今の時代にPS4専用で横スクロールSHTゲーが出るとは想像できなかっただけに、それが現実のものとなり、又クリエイターも一緒ということで、テンションが上がったゲーマーも多かったでしょうね。つかみはオッケーだったので、あとは成功に導くプロセスを間違えないことですね。


シューティングファン待望のグラディウス6は今のコナミが重い腰を上げるかというのがあって、よほど儲かるということがないと難しいのかもしれないですね。ただし、ニンテンドースイッチなどでコントラを出しているので僅かながら可能性はあるかもですね。

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