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3月21日でコナミ50周年、ファミコンソフトベスト3を決めようというコラム記事(リライト記事)



3月21日でコナミ50周年、ファミコンソフトベスト3を決めようというコラム記事が(リライト記事)思い出がたくさんある人が多いでしょうが、自分が選んだ3本はこれだというものになっており、ファミコン世代でも前期、中期、後期とあるので、その辺は人によって違いますね。




3位、がんばれゴエモン


1986年にゲーム業界初の2Mビットを採用、当時ファミコンが容量の限界からディスクシステムに任天堂が移行していた時に出た傑作アクションで、軽快なリズムよく楽しめるゲーム性と、そして、容量を駆使したマップの広さ、そして多種多様な日本文化をモチーフにしたステージなど、アクションの醍醐味を感じ取れるものに仕上がっていました。第1作目でありながらすでに完成されたゲーム性になっていて、その後ファミコンで2、スーファミでも展開されていく下地はできていましたね。手形を3つ手に入れてゴールするというシンプルなルールですが、それを取るのがいろいろとファミコン世代らしさを感じさせる難易度もあったりして、その辺は時代を感じさせるものですね。とにかく1986年のコナミは神がかっていて、出すタイトルすべてが名作じゃないかというほどのものだったので、特に際立っていたのがこの作品です。アクションのパワーアップやアイテムによる回復、そして、長く楽しめるステージはさすが2Mビットだったと感じさせるものでした。この時代はコナミに外れなしですね。




2位 悪魔城伝説

1989年にリリースされたファミコン名作アクションゲームのカートリッジ作品で、とにかく気合の入り方が半端ないゲームでした。VRC6という特殊チップを採用、音源に厚みがあり、音が重厚かつゴージャスなファミコンとは思えない音声で、又同時再生音源数も増えており、とにかくステージ構成、アクション、キャラクター選択などすべてにおいて、1をパワーアップさせた作りになっており、2で探索謎解きゲーでディスクシステムで出た作品がこけてしまったので、原点復帰を目指した傑作で、アクションも最初はやさしく、だんだんファミコンチックな難易度になっていくのも絶妙なバランス感覚だったと思います。歯車が動いたり、グラフィックも中期のファミコンらしからぬ出来で、その辺はこのブランドを復活させるんだというコナミの並々ならない気合を感じましたね。ステージ選択肢がいくつも出てきて、あえて時計台ステージを選ぶのはファン冥利といえて、そして、頑張ればなんとかクリアできるというのも良作アクションゲームとして語られる上では重要な要素だったと思います。自分はメガドライブで遊んでいたりしたんですが、このゲームのためにファミコンゲーをあえて選んだ位でしたね。




1位 グラディウス2


1位はやはりこの作品でしょう。1988年に出たグラディウス2は、ゲーセンで出た2を移植するという無理難題を見事なアレンジで、ゲーム性だけならゲーセン版を超えたというくらいの完成度の高さで、1面の上下スクロールの火の面をみごとに再現していて、又中盤は沙羅曼蛇でおなじみのフレアを持ち込み、怒涛の展開を見せます。ボスシーンはファミコンとは思えない出来になっていて、スプライト処理の限界を超えるVRC4という特殊チップを積んだことで、オプションは4つまでついて、1の2つまでだったリベンジも果たしています。又音源は拡張されていないものの、ADPCMによって、クリアな音でしゃべるのがすごかったですね。音楽もアレンジが素晴らしく、特に3面の前半は最高でしたね。とにかく、妥協が一切ない、最高の作りで、オリジナル要素も多数盛り込みながらバラエティーに富んでいて、そして飽きさせない作りは脱帽です。この頃はPCエンジンも出ていてRTYPEなども楽しめた時代でしたが、ファミコンでここまでできるのかという凄さを痛感した作品でしたね。コナミの伝説に語られる作品の1つでしょうし、ファンとクリエイターの気持ちが1つになっていた古き良きコナミの黄金時代の作品ですね。


ファミコン版のグラディウス2を見たときは度肝を抜いた感がありましたね。ゲームバランスも最高で、オリジナル要素もたっぷりと詰まっていて、それこそゲーム制作に愛を感じる出来でしたよね。

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