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ニンテンドースイッチは、アナリストが示したように7年以上の長寿を全うできるかというコラム記事(リライト記事)



ニンテンドースイッチは、アナリストが示したように7年以上の長寿を全うできるかというコラム記事(リライト記事)丸2年が経過して、4年目に突入した中、PS4も値下げをして対抗しており、それでもスイッチが売れている現状ですね。



2017年3月3日に船出をしたニンテンドースイッチは、当初どれだけ受け入れられて、そしてヒットするかは全くの未知数でスタートした中、予想をはるかに超える爆発的な売れ行きを記録、ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドが大きく貢献して、大ヒットとなります。その後立て続けにスプラトゥーン2、マリオカート8デラックスとヒット作を出し続けて勢いを止めず、新しいガジェットとして広く支持されるに至ります。

その後、年末にはゼノブレイド2とスーパーマリオオデッセイが出て、売り上げもホリデーで絶好調なまま年を明けます。しかし、その後やや失速して、大作ゲームではない、AAゲーが続き、そのため、1年目がピークだったと揶揄されるに至りますが、その後任天堂はしっかりとソフトを準備、用意していたため、ポケモンレットゴーピカチュウ/イーブイ、そして、大乱闘スマッシュブラザーズスペシャルの大ヒットでした。

本体が足りなくなるほどの売れゆきを世界的に見せて、再び売り上げがwiiを超える曲線を描くまでに回復します。そして、2019年~2020年の年末年始で記録的な売り上げで再び軌道に乗り、世界的には、これからバイオRe3やファイナルファンタジー7リメイク、ラストオブアスパート2などの大作ゲーが続きますから、そんな中でもどのような売れ方をするのか注目したいです。

しかし、PS4、XBOXOneともに次のハードに移行しつつあり、その発表の先陣を切るのがマイクロソフトのE32020であって、ハードの更なる発表、最新ゲームムービー、コンセプトムービーなどがいろいろとみられそうで楽しみです。発売は2020年年末になりますから、PS5も含めて値段を含め、どういう受け入れられ方をするかでしょうね。

次のハードを示されるとどうしても本体の売り上げは落ち込みますから、その辺はスイッチがどのような策を講じて売れゆきをアップさせるかというところです。又コロナウィルスの影響からか、ニンテンドーダイレクトを任天堂が見合わせている可能性もあって、ニンテンドーダイレクトは最長の開催されない期間を更新してしまいました。しかし、収束するのは4月以降になるという統計も出ているので、任天堂がどのような決断をするか、そして、武漢コロナウィルスによってハードの製造を激減するというダメージを克服してほしいですね。

事実上の3DSの後釜でもあり、ニンテンドースイッチライトがでて、盤石な体制を築いていますが、高性能路線のPS5とXBOXシリーズXがカスタムSSD、コントローラーギミック、レイトレーシング、4k60フレームなどによって、ワクワク感がどこまであり、そして本体価格が結局幾らになるのかですね。それ次第ではスイッチも影響を避けられないですが、5年目に入るためにはどのようなソフトが展開されて、そして、PS5やXBOXシリーズXに国内、海外で独自性を保たれる存在であり続けるかが試されそうです。

アナリストが示したスイッチの寿命が7年という長寿は本当に達成するためには、噂されるスイッチPRO版、タイミングを見ての値下げ、2巡するソフト開発陣のタイトルがどれだけそろってスイッチを押し上げるかなどまだ見えないところでの課題がいろいろとありますし、そして、何より4年目でほとんどのIPを出したのではないかと揶揄されているので、スイッチはPS5、XBOXシリーズXと共に、スタンドアローンとしての価値があるハイエンドゲーム機のセカンドハード、通常の任天堂ゲームを求める層に加え、スイッチライトによって、3DSを所有していた海外ゲーマーも取りこぼすこと無く、柔軟な戦略がうまくハマっているので、この調子で6000万台~7000万台と普及させていきたいですね。



スイッチは独自性を発揮して売れ続けている中でのコロナウィルスの大ダメージがどこまで深刻なのか心配されますね。ニンテンドーダイレクトもそれを見ての多分延期でしょうし・・・

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