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『ニンテンドースイッチは、アナリストが示したように7年以上の長寿を全うできるかというコラム記事』が掲載中。



ニンテンドースイッチは、アナリストが示したように7年以上の長寿を全うできるかというコラム記事が掲載中。丸2年が経過して、3年目に突入した中、PS4も値下げをして対抗しており、それでもスイッチが売れている現状ですね。



2017年3月3日に船出をしたニンテンドースイッチは、当初どれだけ受け入れられて、そしてヒットするかは全くの未知数でスタートした中、予想をはるかに超える爆発的な売れ行きを記録、ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドが大きく貢献して、大ヒットとなります。その後立て続けにスプラトゥーン2、マリオカート8デラックスとヒット作を出し続けて勢いを止めず、新しいガジェットとして広く支持されるに至ります。

その後、年末にはゼノブレイド2とスーパーマリオオデッセイが出て、売り上げもホリデーで絶好調なまま年を明けます。しかし、その後やや失速して、大作ゲームではない、AAゲーが続き、そのため、1年目がピークだったと無責任な発言を繰り返すまとめサイト、ブログやメディアが後を絶たず、自分はその発言を傍観していたんですが、これで終わるわけがないと思っていたので、それが現実のものとして復活したのが、ポケモンレットゴーピカチュウ/イーブイ、そして、大乱闘スマッシュブラザーズスペシャルの大ヒットでした。

本体が足りなくなるほどの売れゆきを世界的に見せて、再び売り上げがwiiを超える曲線を描くまでに回復します。その後、1月にはニュースーパーマリオブラザーズUが出て、安定した売れゆきをキープ、世界的には、バイオRe2やキングダムハーツ3、そして、デビルメイクライ5と日本産の大作ゲーが続きヒットしていますが、本体の売れゆきなどはこれから判明しそうです。

しかし、PS4、XBOXOneともに次のハードに移行しつつあり、その発表の先陣を切るのがマイクロソフトのE32019であって、ハードの発表、最新ゲームムービー、コンセプトムービーなどがいろいろとみられそうで楽しみです。発売は2020年になると噂されていますから、その辺でPS5も出てくるものになりそうです。

次のハードを示されるとどうしても売り上げは落ち込みますから、その辺はスイッチが間隙をついて本体の売れゆきをアップさせていきたいところです。今年の2月に放送したポケモンダイレクトでニンテンドースイッチの売れゆきが明らかに改善して、特に日本では週間7万台近く売れるという現象になっていて、完全に流れはスイッチに傾いたといっていいでしょう。

3DSの後釜でもあり、そして、据え置き機としても十分な機能を果たすとわかっているためで、高性能路線のPS5と次世代XBOXがどれだけの驚きとワクワク感、あとは値段と価値を感じさせる本体に仕上がっているかですね。それ次第ではスイッチも影響を避けられないですが、3年目の今年は今までで一番の最強ソフトが揃うシーズンになるので、それで押し切れれば、スイッチは継続的に売れていく指標を持つことができると思います。

アナリストが示した7年という長寿は本当に達成するためには、モデルチェンジ、タイミングを見ての値下げ、2巡するソフト開発陣のタイトルがどれだけそろってスイッチを押し上げるかなどまだ見えないところでの課題がいろいろとありますし、そして、何より3年目でほとんどのIPを出したのではないかと揶揄されているので、4年目のスイッチの動向はPS5、次世代XBOXともに、それぞれどんな戦略に打って出るかでハードの今後を占い、そして、スタンドアローンとしての価値があるハイエンドゲーム機のセカンドハード、もしくは新しいカジュアルゲーマーにも請求力をより広く伝えることが古川氏の発言通りに達成できるかという部分が決め手になりそうです。



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