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『任天堂の高橋氏と野上氏がwiiを導入したときは開発サイドもリモコンに困惑したと伝えている記事』が掲載中。



任天堂の高橋氏と野上氏がwiiを導入したときは開発サイドもリモコンに困惑したと伝えている記事が掲載中。任天堂も確固たる自信があった訳ではなく、どのように扱えばいいかわからなかったみたいですね。


海外サイト『The Guardian』によってインタビューを受けている高橋氏と野上氏が、wiiの誕生当初のことを触れていて、新しいデバイスとしてwiiリモコンが任天堂から登場した中、開発サイドを担っていた高橋氏は、このリモコンをどう扱えばいいか困惑したとしていて、しかし、一度試してみると、とても驚き、そして喜んだとして、これはうまくいくだろうと認識したそうです。そしてその後wiiUを出したが、消費者にうまくメッセージを伝えられず、その努力はニンテンドースイッチによって開花して、どのようにしてうまくいったかを教える訳にはいかないとしています。


・・・としていて、wiiリモコンは最初は困惑したとしてますが、その後すぐにこれは成功すると確信したようですね。wiiUの失敗も糧にしてそこからニンテンドースイッチの逆襲が始まった訳ですが、その辺の詳しい話は伏せられていますね。


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2 Comments

ゲーム情報さん  

メトロイドプライムシリーズ開発のレトロスタジオも
Wiiの『GCのマイナー改良+Wiiリモコンヌンチャク』という構成を聞いて
こんなんじゃだめだと思ったけれど実際にコントローラーを触っているうちに
納得していったらしいです

ちなみにWiiリモコンが外部に初公開されたときは
メトロイドプライム2がベースのリモコンでの操作が楽しめるデモが
公開されたらしいですね

2019/03/14 (Thu) 05:16 | EDIT | REPLY |   

marukomu  

なるほどそうだったんですね。レトロの話は結構有名ですよね。
GCのマイナーチェンジ版というスペックにもちょっと賛同
しかねていたんでしょうが、それでもよしと思えたのは
大きいですね。

2019/03/14 (Thu) 07:57 | EDIT | REPLY |   

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