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「『トモダチコレクション』の売り上げグラフの妙」レポ記事。




10万本からスタートして300万本まで成長したモンスターソフトDS『トモダチコレクション』ですが
その売り上げに関して奇妙な現象が起こっていたというレポ記事が掲載中。~以下続きで。





~ソース記事。
http://blog.livedoor.jp/lineunder/archives/51741039.html

さてここでこのグラフを見てください。これは「トモダチコレクション」が昨年の6月に発売されて
以降の売り上げの様子を16週目まで追いかけたものです。

発売当初は売り上げを落とすものの3週目から急に売り上げを高めてきて
第9週に最大値を見せます。果たしてこの発売後第9週目に何があったのか。

第9週目というと発売週から数えて8月9日の週が該当すると思うのですが、この時期は一般企業
の多くがお盆休み。田舎に帰るなど移動が長時間になると子ども達は退屈で騒ぎ出します。
それを抑えるために新しい携帯機用ゲームソフトを買い与えて黙らせる親御さんが多い。

その為ゲームショップにとってお盆休み前は携帯機用ゲーム機とソフトの売り上げが伸ばせる
大事な商戦時期でもあります。しかしそのような市場の傾向は強いものの、その中のひとつのソフト、
それもどちらかというと女性向けというイメージの強いソフトの売り上げがこれだけ急な角度で
グラフにあらわれるのはちょっと異常なのではないかと考えます。

この時期任天堂がスポットCMを打ったのか、それとも子どもたちの間の口コミがここまで
効果を上げたのか。

ひとえに口コミと言ってもこのソフトの面白さを正確に伝える事の出来る人はなかなかいないと思う。
子ども達の会話で広がるその説明しにくい「不思議な面白さ」もこのソフトのひとつのアピール
ポイントなのではないかと考える。

果たして発売9週目に何があったのか?誰かこの問いに答えてくれる人はいるだろうか?

まるで都市伝説を読んでいるような気分にさせられる。子ども達の間で爆発的に売れているソフト、
しかしその存在は子どもしか知らない。大人の目の届かないところでそのソフトは静かに
確実に子ども達の手に渡っていく。そのゲームの名は「トモダチコレクション」……



・・・と子供たちの間で爆発的に普及していったというよりじわじわと売れていった感の強い
トモダチコレクションですがこの売れ方が絶妙でどんなゲームアナリストも予想の出来ない展開を
見せた作品といえそうですねぇ。

ある地域で流行り、まだ別の地域でも流行りと場所ごとにもタイムラグがありそう。
これだけネット社会で子供でも携帯電話を持ち歩く時代に何故かわからないけど都市伝説的な
売れ方をするモンスタークラスのソフトがあるという得体の知れなさがまたすごいところ。

任天堂もまさかここまで超ヒットするとは予想つかなかったんじゃないかなぁ・・・

 [ゲーム]ゲームネタ系記事

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2 Comments

ゲーム情報さん  

細かいことですが『ともだちコレクション』ではなく『トモダチコレクション』ですよ。

2010/03/24 (Wed) 20:49 | EDIT | REPLY |   

marukomu  

・・・直しておきました。

2010/03/24 (Wed) 20:58 | EDIT | REPLY |   

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