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『スクウェアエニックスは年功序列や派閥が無い会社だと吉田氏がアピールしている記事』が掲載中。



スクウェアエニックスは年功序列や派閥が無い会社だと吉田氏がアピールしている記事が掲載中。若いからダメだとかそういうものは無いとしており、自分自身でチャンスを掴める会社であり、又将来のビジョンを描いて行動できるとしていますね。


スクウェア・エニックスは、大きなことを為せる規模の会社です。
自分自身、ファイナルファンタジーXIV立て直しの経験からも、その力を実感しました。
旧ファイナルファンタジーXIVのアップデートを続けながら、平行して、タイトルは同じながら全く内容の異なる大規模なゲームを根本から再開発する。自らの失敗が招いたことであっても、これだけの再チャレンジをする会社は、スクウェア・エニックス以外にはありえないと思っています。これを可能にしたのは、人・資金を含めたリソースがあったからこそでしたし、リソースを思い切って投じる覚悟を決められる会社だったからこそ、と感じています。


それはこの会社の強さであると同時に、働くことを考えた時には、難しさにもなると思います。
レベルの高い人が数多く存在するとなれば、その中で頭1つ飛び出していく難易度は当然高くなりますので、漫然と仕事をしているだけでは、容易に埋没してしまいます。


一方、行動を起こした人が跳ね上がるチャンスを掴みやすい会社でもあります。
スクウェア・エニックスは、驚くほど、年功序列や派閥がない会社です。若いから提案が認められない、社歴が浅いから主張が受け入れられない、という制約はありません。

相応の説得力や熱意があれば、周囲の人を巻き込んで、皆さんの能力を最大限に発揮するチャンスがある会社です。
僕自身、契約社員で入社して10年とたたず、今のポジションに就いていることが、その証です。


制約がない分、敷かれたレールの上を歩くだけではなく、自らレールを敷いていく気概が必要です。
主張を恐れず、やりきる覚悟を持って、自ら行動を起こせば、チャンスはいくらでも転がっていますし、チャンスを掴めば大きなことに挑戦できる会社です。


・・・としていて、かなりオープンな社風のように感じさせるコメントになっていますね。それだけ自己責任も強くなりそうですが、真剣にゲームに打ち込んでいるというのを感じさせるものであって、自分の努力と結果が付いてくれば、未知は開ける会社だとしていますね。


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