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『2月7日発売予定のPS4&ニンテンドースイッチ『ラングリッサー1&2』に対し、元祖のデザインを手がけていたうるし原氏からキャラクターデザインの変更を打診していたという記事』が掲載中。



2月7日発売予定のPS4&ニンテンドースイッチ『ラングリッサー1&2』に対し、元祖のデザインを手がけていたうるし原氏からキャラクターデザインの変更を打診していたという記事が掲載中。これは意外な話であって、キャラクター人気が根強い作品でしたね。



――オリジナル版から約27年を経ての『ラングリッサー』のリメイクについて、どう思われましたか?

うるし原 最初にお話を聞いたときは、すごくびっくりしました。それは、27年経ったいまもなおファンが付いてくれているということでもあって、恵まれているシリーズだな、と。僕個人としては、とうの昔に完結した仕事というイメージがあるので(笑)、いまになってユーザーからの声が聞こえてくるのがうれしいですし、とてもありがたいです。シリーズ作品を開発していたときも、キャラクターデザインを変えようかどうかという話はしていたことがあったんですよ。やはりずっとシリーズを続けていると、どうしてもマンネリ化は避けられないですから、「どこかのタイミングでデザインを変えたらどうか、そのほうが新鮮味も出るから」と。

――それは、うるし原さんから提案されたのですか?

うるし原 そうですね。言ってしまうと、もう『III』を完成させた時点で、自分ではデザイン面でやり切った感があったんです。初代は手探りで、『II』は初代のカラーを継承しつつ出し切れなかった部分を出して、そして『III』でやりたいことを思い切りました。『III』では、デザインに関して自分からもいろいろな提案をさせてもらいましたし、やれることは全部やったという実感があったんですよ。その後、いざ『IV』を作ろうとなったときに、もうやることがないな、と(笑)。このままだと本当に出がらしのようなものになってしまうかも……という危惧を抱きながらの開発でしたね。

――新たなキャラクターデザインをご覧になってみて、いかがですか?

うるし原 最初に見たとき、オリジナル版『ラングリッサー』の色をかなり拾ってくださっているんだな、とうれしく感じました。ただ、少しだけ凪良さんが思うがままに描いた『ラングリッサー』も見たかった気持ちもあります。手探りだった開発当時とは異なり、すでにしっかりと構築されたシナリオや世界観があるので、そこから導き出されるイメージは、人によってけっこう違ってくると思うんです。ほかの方がデザインすると、どんな絵になるんだろう、どうイメージを膨らませるんだろう……というところは個人的にはやはり気になりますね。凪さんはとてもうまい方ですので、とくにそう感じました。


・・・としていて、当時はメサイヤが開発をして、うるし原氏がキャラクターデザインを手がけたSLGだったんですが、特にキャラクター人気が強く、ゲームも手堅い出来で人気になりましたが、メガドライバーだった人はフルリメイク版となる本作をどのような気持ちで見ているのかというものであって、キャラクターデザインが変更になったのはどう出るかといえますね。


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